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ザ・ウィークエンドが、自身のインスタグラム・ストーリーズの最近の投稿で、長年の友人でありコラボレーターであるアリアナ・グランデを称賛した。彼はアリアナがシンシア・エリヴォと共演する映画『ウィキッド ふたりの魔女』のポスターをシェアし、「最高だった」と書き、「おめでとう、@arianagrande。とても誇らしいよ」と付け加えた。
その後まもなく、アリアナは自身のストーリーズにザ・ウィークエンドの言葉を再投稿し、「サンキュー、マイ・フレンド」と書き、『ウィキッド』でグリンダの移動手段を真似てシャボン玉の絵文字を付け加えた。
アリアナとザ・ウィークエンドは、2014年の「Love Me Harder」から数年にわたり一緒に仕事をしている。それから6年後にザ・ウィークエンドは、アリアナの『ポジションズ』の楽曲「Off the Table」に参加したり、彼女はザ・ウィークエンドの楽曲「Save Your Tears」のリミックスでコラボし、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100″で1位になるのに貢献した。
2023年にアリアナは、『ウィキッド』の撮影中にもザ・ウィークエンドの楽曲「Die for You」に参加し、同曲をHot 100の首位に押し上げた。当時彼女はこのプロジェクトについて、「14時間撮影の後に、友人のために歌詞を書いて録音した。こればかりは例外としなければね……」と綴っていた。
『ウィキッド ふたりの魔女』を気に入ったファンは、ザ・ウィークエンドだけでない。2024年11月22日に世界中の劇場で公開された後、映画のサウンドトラック・アルバムは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200″で初登場2位を記録した。これは、舞台ミュージカルの映画化作品としては同チャート史上最高の初登場順位だ。また、この映画は北米でこれまでに2億6,000万ドル(約390億円)以上の興行収入を記録しており、ブロードウェイ・ミュージカルを原作とする映画としては、全米の映画興行収入で歴代1位となっている。
この映画でのアリアナの演技も広く称賛されており、彼女はまもなく【パームスプリングス国際映画祭】で<ライジング・スター賞>を受賞する予定だ。Nachhattar Singh Chandi会長は最近の声明で「“ウィキッド”におけるアリアナ・グランデによるグリンダの描写は、彼女の優れた音楽的才能、素晴らしいキャラクター描写、完璧なコメディのタイミングを美しく組み合わせた迫力ある演技で、彼女を新たな高みに引き上げている。アリアナは、象徴的な世界的パフォーマーであり、初めてのメジャーな主演映画で、映画界にもスムーズに移行し、多才で疑う余地のない才能を証明した」と述べている。
米ビルボードのジョー・リンチも同様に感じたようで、「グランデは衝撃的だ。このパフォーマンスは、私たちに見せるべきものがまだまだたくさんある、恐るべき映画的才能の到来を告げるものだ」とレビューで評価した。
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