【ビルボード】TOMORROW X TOGETHER『The Star Chapter: SANCTUARY』アルバム・セールス首位獲得 MISAMO/XGが続く

2024年11月11日 / 19:35

 2024年11月13日公開(集計期間:2024年11月4日~11月10日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、TOMORROW X TOGETHER『The Star Chapter: SANCTUARY』が当週308,938枚を売り上げて首位を獲得した。

 同作はTOMORROW X TOGETHERの7thミニ・アルバムで、「愛」をテーマにした全6曲が収録されている。先週11月7日公開の【先ヨミ】時点(集計期間:2024年11月4日~11月6日)でも299,674枚を売り上げ首位を走行していたが、そこからさらに週後半で9,264枚を売り上げ、1位を守り切った。なお、同作は11月8日公開の【先ヨミ・デジタル】ダウンロード・アルバム・チャートでも首位を走行しており、このまま11月13日発表の同チャートおよび総合アルバムチャートをあわせ計3冠を達成できるか、期待がかかる。

 2位は、MISAMOの日本2ndミニアルバム『HAUTE COUTURE』が132,808枚を売り上げ登場。3位には、先行配信曲「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IYKYK」がグローバルチャートでも存在感をみせていた、XGの2ndミニ・アルバム『AWE』が64,867枚で登場。トップ3はいずれも集計期間中にリリースされたばかりの最新作だが、同作のみリリース日が11月8日で、2日遅いなかでの記録となる。

 そして、前週チャートで初登場首位を獲得していたSnow Man『RAYS』が、当週は50,474枚を売り上げ4位に。5位には、来年2025年に迎える日本デビュー20周年を記念した、東方神起のオリジナル・アルバム『ZONE』が44,105枚を売り上げチャートインした。

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2024年11月4日~11月10日までの集計)
1位『The Star Chapter: SANCTUARY』TOMORROW X TOGETHER(308,938枚)
2位『HAUTE COUTURE』MISAMO(132,808枚)
3位『AWE』XG(64,867枚)
4位『RAYS』Snow Man(50,474枚)
5位『ZONE』東方神起(44,105枚)


音楽ニュースMUSIC NEWS

【先ヨミ速報】乃木坂46『是非に及ばず』60.2万枚突破 4作連続フラゲ日ハーフミリオン達成

J-POP2026年7月22日

 SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから2026年7月20日~7月21日の集計が明らかとなり、乃木坂46の42stシングル『是非に及ばず』が602,336枚を売り上げて、ハーフミリオンを突破したことがわかった。   … 続きを読む

【ビルボード】“ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”、東京真中「ブレインロット」約5か月ぶりに首位返り咲き

J-POP2026年7月22日

 2026年7月22日公開(集計期間:2026年7月13日~7月19日)のBillboard JAPAN “ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で、東京真中「ブレインロット」が首位を獲得した。  「ブ … 続きを読む

ポール・マッカートニー、リンゴ・スターとFaceTime中にザ・ビートルズゆかりの地を巡る観光ツアーに遭遇

洋楽2026年7月22日

 英リバプール名物の観光ツアーであるマジカル・ミステリー・ツアーは、ザ・ビートルズゆかりの地を巡る人気アトラクションとして知られているが、このツアーにサー・ポール・マッカートニー本人が思いがけず姿を見せた。  現地時間2026年7月20日、 … 続きを読む

松村北斗(SixTONES)×今田美桜、W主演映画『白鳥とコウモリ』の新規場面写真が解禁

J-POP2026年7月22日

 東野圭吾の同名小説を、松村北斗(SixTONES)と今田美桜のW主演で実写化する映画『白鳥とコウモリ』より、新規場面写真9点が一挙解禁された。  殺人事件の“容疑者の息子”と“被害者の娘”という本来出会ってはいけない2人が手を取り合い、事 … 続きを読む

オアシス、【ワールドカップ】の追い風で「Wonderwall」30年ぶりに米ビルボード“Hot 100”に返り咲き

洋楽2026年7月22日

 オアシスの90年代の名曲「Wonderwall」が、1996年以来初めて米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に返り咲いた。きっかけとなったのは、【FIFAワールドカップ2026】でのイングランド男子代表の躍進を受け、ファンがこ … 続きを読む

page top