エンターテインメント・ウェブマガジン
ブルーノ・マーズとレディー・ガガのコラボレーションには常に高い期待が寄せられていたが、2人が今年の初めにガガの米ロサンゼルスにあるスタジオで「Die With a Smile」を制作し、録音したとき、チャートのトップを目指す話はなかった。以前、ガガと一緒にローリング・ストーンズの2023年の楽曲「Sweet Sounds of Heaven」を制作したことがあるヒットメーカーであるソングライター兼プロデューサーのアンドリュー・ワットは、彼らが望んでいたのは、曲が自然に導く方向に従うことだけだったと振り返った。
「これは、互いに非常にリスペクトし合っている2人のアーティストが一緒にやりたいと思った、純粋でオーガニックなものです。素晴らしい音楽を作ることへの愛です」と、D・エミールやジェイムス・フォントルロイと共にこのヒット曲の制作を手掛けたワットは語った。
その願望は、壮大で映画的なデュエットへとつながった。同作は米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”で複数週にわたり首位を獲得し、ルミネイトによると、8月16日のリリース以来(9月26日まで)全世界で6億2,500万回の公式オンデマンド・ストリーミング再生数を記録した。
「人々がポジティブに反応し、楽曲が彼らの魂に響いているのを見るのは特別です。これは人間の心拍に合わせて作られた、全て楽器で生演奏されるバラードです。決して型にはまった曲ではありません」とワットは述べた。
ワットは、ガガとマーズがコラボレーションに合意してから24時間以内にスタジオに集まり、マーズが曲の神秘的な雰囲気の初期アイデアを持ち込んだと付け加えた。ガガはピアノで曲を肉付けし、マーズがギターを担当した。この様子(衣装を除いて)は曲のレトロで西部風なミュージック・ビデオにも捉えられている。2人は完璧になるまで一晩中作業を続けたという。
ワットはそのセッションが一瞬だったとしつつも、その夜の重要なこととして、マーズとガガが互いにハーモニーをつけるのではなく、共にリード・ボーカリストのように聞こえるメロディ構成を見つけたことを明かした。彼は「ガガの声がブルーノの声の上に乗った瞬間を覚えています。二人の声が重なると、それだけで引き込まれてしまうんです」と振り返った。
米ロサンゼルスのインテュイト・ドームで行われたマーズのコンサートで、同じような効果があった。ガガがデュエットのライブ初披露のためにサプライズでステージに上がった瞬間を見守ったワットは「まさに“すごい、音楽界のアベンジャーズのようだ”という驚きがあった」と語った。
J-POP2026年3月25日
ピコ太郎が、Beverlyをボーカルに迎えた新曲「Pee Poop Party People feat.Beverly」のミュージックビデオを公開した。 子どもたちのトイレトレーニングをテーマにしたユニークなコンセプトと、キャッチーなメ … 続きを読む
J-POP2026年3月25日
2026年3月25日公開(集計期間:2026年3月16日~3月22日)の“JAPAN Heatseekers Songs”は、CIRRA「Always」が首位を獲得した。 CIRRAは、佐藤晴美がプロデューサーを務めたオーディション番組 … 続きを読む
J-POP2026年3月25日
倖田來未が、LIVE Blu-ray&DVD『KODA KUMI 25th ANNIVERSARY TOUR 2025 ~De-CODE~』をリリースし、ライブ映像と幕間映像を公開した。 本作には、デビュー25周年を迎えたアニバーサリー … 続きを読む
J-POP2026年3月25日
miwaがYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて披露した「桜みたいな恋なんだ」と「片想い」の音源が配信リリースされた。 新曲「桜みたいな恋なんだ」は、キリンビール株式会社が実施する桜を守る活動「晴れ風ACTION」 … 続きを読む
洋楽2026年3月25日
カーディ・Bは、ステージに立つとき常に全力を尽くすが、ビヨンセのパフォーマンスはまさに別次元だと語っている。 現地時間2026年3月24日に公開されたAllureのカバー・ストーリーのインタビューで、カーディは自身の【Little Mi … 続きを読む