エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年9月30日~10月2日の集計が明らかとなり、King & Princeの「WOW」が12,444ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
同曲は、10月14日に配信、12月11日にCDリリースとなるニューアルバム『Re:ERA』のリードトラックで、集計期間初日の9月30日より先行配信がスタート。初動となった今回は1万DLを突破し、2位の2.3倍を超える売上をたたき出している。なお、同曲は三浦大知が作詞、作曲、振付に携わっているが、その三浦大知の最新曲「Horizon Dreamer」も10位(1,835DL)を走行している。
2位は、JO1の最新曲「WHERE DO WE GO」が5,303DLで走行中。集計期間中の10月2日にシングル全曲の配信がスタートしたことにともない、9月18日公開チャート(18位)以来3週ぶりにトップ100圏内に浮上した。
当週のトップ10圏内は、先のJO1「WHERE DO WE GO」以外はすべて集計期間中にリリースされたばかりの新曲に。本日10月4日より公開の映画『ふれる。』主題歌のYOASOBI「モノトーン」(3位/4,942DL)、昨晩10月3日より放送がスタートしたTVアニメ『アオのハコ』オープニング主題歌のOfficial髭男dism「Same Blue」(4位/3,841DL)といったタイアップつきの楽曲を中心に、週後半の動きにも注目したい。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年9月30日~10月2日)
1位「WOW」King & Prince
2位「WHERE DO WE GO」JO1
3位「モノトーン」YOASOBI
4位「Same Blue」Official髭男dism
5位「SLAVE」Nissy
6位「ムーンライト」星街すいせい
7位「仮装狂騒曲」倉本千奈、篠澤広、月村手毬
8位「私たちの讃歌」ReoNa
9位「MAZQUERADE」MAZZEL
9位「Horizon Dreamer」三浦大知
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
洋楽2026年6月15日
“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、6月12日に日本公開初日を迎え、14日までの週末3日間で動員67万2,056人、興行収入10億9,002万3,220円を記録。動員・興行収入とも … 続きを読む
J-POP2026年6月15日
全国JFN系列34局ネット番組『TOKYO SPEAKEASY』6月18日深夜の放送回に、松任谷由実と秋元康が出演する。 台本がなく、ゲストがその時にしたい話題を自由に話す同番組。 今回の対談では、「右に見える競馬場 左にビール工場」 … 続きを読む
J-POP2026年6月15日
ONE N’ ONLYが、6月29日に新曲「INFERNO」を配信リリースする。 「INFERNO」は、7月4日よりスタートする自身初のアリーナツアー【LIVE TOUR 2026 「INFERNO」】のテーマ曲。灼熱へ突き … 続きを読む
J-POP2026年6月15日
A.B.C-Zが、新作EP『THE WAY』のリード曲「マジマジック」を7月8日に先行配信する。 「マジマジック」は、A.B.C-Zの個性と感情を解放させた楽曲で、イントロからオリエンタルな空気が漂い、独特の世界観が炸裂する中毒性のある … 続きを読む
洋楽2026年6月15日
今週(2026年6月20日付)の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”は、ドレイクの『アイスマン』が4週連続の首位を獲得。TOP10には、5位にマルコム・トッドの『ドゥー・ザット・アゲイン』、7位にナイル・ホーラン … 続きを読む