エンターテインメント・ウェブマガジン
エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスが、1994年に若干22歳で発表したアンビエントの名盤『Selected Ambient Works Volume II』が、リリースから30周年を迎え、2024年10月4日に追加音源を加えた新装エクスパンデッド・エディションでリリースされる。
リリースに先駆け、追加収録された「Rhubarb Orc. 19.53 Rev」が公開された。本楽曲は、オリジナル・バージョンの3曲目を壮大に再解釈した楽曲。エイフェックス・ツインが作曲した楽曲を、マレク・モスの指揮のもと、アウクソ・ティヒ室内管弦楽団(AUKSO Tychy Chamber Orchestra)とオクターヴ・アンサンブル(OCTAVA Ensemble)が演奏し、それをエイフェックス・ツインが録音、リバース処理を施したものとなっている。
新装エクスパンデッド・エディションのデザインは、オリジナルのアートワークを手がけ、エイフェックス・ツインの代名詞でもあるロゴもデザインしたポール・ニコルソンが担当した。
『Selected Ambient Works Volume II』30周年記念新装エクスパンデッド・エディションは、日本限定3枚組CDボックスセット、日本語帯付き4枚組LP、輸入盤3枚組CD、輸入盤4枚組LP、そしてTシャツ付セット(日本限定3枚組CDボックスセット / 日本語帯付き4枚組LP)の形態でリリースされる。また、これまでLP盤のみでしか聴けなかった「#19」、初めてフィジカル・フォーマットでリリースされる「th1 [evnslower]」、今回初めて公式リリースされる「Rhubarb Orc. 19.53 Rev」が追加音源として収録される。
◎リリース情報
アルバム『Selected Ambient Works Volume II (Expanded Edition)』
2024/10/4 RELEASE
洋楽2026年7月9日
エド・シーランが、インタースコープとレコード契約を結ぶことを、米ビルボードが複数の情報筋への取材で確認した。今年5月、シーランは長年在籍したレーベルであるワーナー・ミュージック・グループ(WMG)を離れたと発表していた。 シーランは20 … 続きを読む
洋楽2026年7月9日
アリアナ・グランデが、ニュー・アルバム『ペタル』のリリースを前に、同作の別バージョンのピクチャー・ディスクのアートワークと収録される未発表曲2曲の一部を公開した。 現地時間2026年7月8日、アリアナは、インスタグラムへの複数枚のカルー … 続きを読む
洋楽2026年7月9日
現地時間2026年7月8日、ジャスティン・ビーバーが、【FIFAワールドカップ2026】決勝ハーフタイム・ショーに、BTS、シャキーラ、マドンナと並び、共同ヘッドライナーとして出演することが発表された。 ジャスティンは、現地時間7月19 … 続きを読む
洋楽2026年7月9日
ボノボことサイモン・グリーンが、キャリアの集大成とも言える最新アルバム『Distance in Static』より、新曲「Fire on the Water」と「Drift」を同時解禁した。 パキスタン系アメリカ人アーティスト、アルージ … 続きを読む
J-POP2026年7月9日
ポルノグラフィティが、全国28箇所35公演を巡る全国ツアー【20thライヴサーキット“水”】のファイナル公演を、7月8日に東京・東京ガーデンシアターにて開催し、オフィシャルライブレポートが到着した。 同ツアーは、“種は眠り、水に目覚め、 … 続きを読む