エンターテインメント・ウェブマガジン
明日9月25日、シンガーソングライター・なるみやをゲストボーカルに迎えた新曲「かりそめ」を配信リリースするSano ibukiが、3枚目となるフルアルバム『BUBBLE』の今秋リリースと、12月に東京・Shibuya WWWXにて【Sano ibuki ONE-MAN LIVE “Euphoria”】の開催も発表した。
今年、自身初となる自主企画イベント【Sano ibuki ツーマンライブ“Sano ibuki vs さのいぶき” ~PAIR~】を開催。ツーマンライブと称し、バンドで魅せる”Sano ibuki”と、単身・ソロで魅せる”さのいぶき”によるガチンコ対決といった趣の本公演は、6月に東京・Shibuya eggmanにて初開催され、その後急遽追加された“大阪篇”を昨日9月23日梅田・BANGBOOにて開催。本ライブでSano自身から新作アルバムの今秋リリースと年末にワンマンライブ開催がサプライズ発表された。
3年半ぶりとなる新作アルバムは、タイトルに『BUBBLE』(バブル)を冠し、デビューアルバム『STORY TELLER』以来、新たにSanoが書き下ろした空想の物語をもとに、2部作(『side-DUSK』、『DAWN』)で展開され、今年リリースした、「革命を覚えた日」、「ミラーボール」、「快晴浪漫」、「かりそめ」ほか、新たに書き下ろされた楽曲に加え、昨年リリースの「久遠」、「罰点万歳」、一昨年発表した「ZERO 」、「twilight」、「プラチナ」など数々のタイアップ曲を含む、ボーカル曲16曲と劇伴曲(Instrumental)4曲の、全20曲が収録される。
また、11月27日のCDアルバムリリースに先駆けて、新作アルバムの前篇となる『BUBBLE side-DUSK』を10月30日に先行配信することも決定している(後篇となる『BUBBLE side-DAWN』は11月27配信予定)。
さらに本作を掲げたワンマンライブ【Sano ibuki ONE-MAN LIVE “Euphoria”】が、12月12日に東京・Shibuya WWWXで開催。チケットは、25日10時よりオフィシャル先行受付を開始する。
◎リリース情報
アルバム『BUBBLE』
2024/11/27 RELEASE
<2CD> UPCH-20683/4 5,500円(tax in.)
[disc-1]「BUBBLE side-DUSK」
[disc-2]「BUBBLE side-DAWN」
<UNIVERSAL MUSIC STORE 限定商品(2CD+GOODS)>
9,350円(tax in.)
アルバム『BUBBLE side-DUSK』
2024/10/30 DIGITAL RELEASE
アルバム『BUBBLE side-DAWN』
2024/11/27 DIGITAL RELEASE
シングル「かりそめ」
2024/9/25 DIGITAL RELEASE
◎公演情報
【Sano ibuki ONE-MAN LIVE “Euphoria”】
2024年12月 12日(木)東京・渋谷 WWW X
OPEN 18:00 START 19:00
チケット:一般 4,000円 学割 2,900円(共にドリンク代別)
J-POP2026年4月2日
北海道の十勝を拠点に活動するロックバンド=ZIONが、1年3か月ぶりの新作を発表した。 タイトルはアイヌ語で「真夜中」を意味する 『ANNOSKI』 (読み:アノシキ)。より内省的かつディープな楽曲で構成されたという。5月1日より、北海 … 続きを読む
洋楽2026年4月2日
フリコが、2ndアルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』からの3rdシングル「Still Around」をリリースした。 ハードエッジなジャングル・ポップが特徴の「Still Around」は、先行シングル「Seven D … 続きを読む
洋楽2026年4月2日
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドによる【Land Of Hope And Dreams】北米ツアー初日となった2026年3月31日のミネアポリス公演の頭2曲のライブ映像が全世界へ生中継され、YouTubeでも公開となっ … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
lyrical schoolが、解散前最後の新曲「GOODBYE」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 2026年4月19日に東京・LIQUIDROOMで開催されるワンマンライブをもって解散することを発表しているlyrica … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
04 Limited Sazabysの略称「フォーリミ」にちなみ、4月4日が「フォーリミの日」として、日本記念日協会により正式に認定・登録された。 バンド名にも使われている「04」は、彼らを象徴する数字。これまでもバンドは、この日付を「 … 続きを読む