【ビルボード】サザンオールスターズ「ジャンヌ・ダルクによろしく」DLソング初登場首位、back number/こっちのけんとが続く

2024年9月18日 / 15:05

 2024年9月18日公開(集計期間:2024年9月9日~9月15日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、サザンオールスターズ「ジャンヌ・ダルクによろしく」が12,845DLを売り上げて、首位デビューした。

 同曲は、TBS系スポーツ2024テーマ曲として、先日閉幕した【パリオリンピック】や【パリパラリンピック】をはじめ、TBSのスポーツ中継やニュースで使用されている。集計初日の9月9日より配信がスタートし、先ヨミ時点(集計対象期間:9月9日~9月11日)でも首位を走行していた。当週唯一の1万DL超えとなり、2位に約1.9倍の差をつけるかたちで首位デビューとなった。また、同アーティスト「恋のブギウギナイト」が前週の37位から4位に浮上したため、2作同時でのチャートインとなった。

 2位はback number「新しい恋人達に」で、6,546DLを売り上げ、前週の3位からランクアップした。同曲は、現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ『海のはじまり』の主題歌。物語は終盤に入っており、、一層の盛り上がりを迎えていることから、ランクアップしたことが予想される。

 3位には、こっちのけんと「はいよろこんで」(4,494DL)が前週の6位より順位を上げて、12週連続でチャートインした。

 その他、ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』の主題歌である、あいみょん「ざらめ」が、9月8日にドラマが最終回を迎えた影響からか、9位に浮上した。

◎【Download Songs】トップ10
1位「ジャンヌ・ダルクによろしく」サザンオールスターズ(12,845DL)
2位「新しい恋人達に」back number(6,546DL)
3位「はいよろこんで」こっちのけんと(4,494DL)
4位「恋のブギウギナイト」サザンオールスターズ(4,232DL)
5位「familie」Mrs.GREEN APPLE(3,731DL)
6位「ライラック」Mrs.GREEN APPLE(3,192DL)
7位「がらくた」米津玄師(3,099DL)
8位「ファタール」GEMN(2,684DL)
9位「ざらめ」あいみょん(2,683DL)
10位「strawberry」BUMP OF CHICKEN(2,523DL)


音楽ニュースMUSIC NEWS

日向坂46、ニューSG『Kind of love』特典“五期生「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」”ダイジェスト映像公開

J-POP2026年5月12日

 日向坂46が、17thシングル『Kind of love』TYPEA,Bに収録される“日向坂46 五期生「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」”のダイジェスト映像を公開した。  “新参者”は、坂道シリーズ … 続きを読む

宮本浩次、4年半ぶりとなるオリジナルAL『I AM HERO』ジャケット3種公開

J-POP2026年5月12日

 宮本浩次が、4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『I AM HERO』ジャケット3種を公開した。  アートワークは宮本本人の希望によりグラフィックデザイナー河村康輔が担当しており、今作『I AM HERO』の世界観が視覚的にも表現されたもの … 続きを読む

花冷え。、“ライブで言い忘れ”た【JAPAN 2MAN TOUR 2026】改めて発表

J-POP2026年5月12日

 花冷え。が、5月10日のライブで“発表し忘れ”となっていた【JAPAN 2MAN TOUR 2026】の開催を発表した。  改めて発表された【JAPAN 2MAN TOUR 2026】は花冷え。と親交の深いバンドを各地に招いた国内ツアーと … 続きを読む

櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、メジャーデビュー後初のCDシングルより新曲「ニガテオソロイ」先行配信

J-POP2026年5月12日

 櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)が、新曲「ニガテオソロイ」を5月20日に配信リリースする。  「ニガテオソロイ」は、7月29日発売のメジャー1st CDシングル『夏いぞん』初回限定盤A、Bの収録曲で、好きな人との絆を歌った少し風変わ … 続きを読む

Spangle call Lilli line、ニューシングル「talking」5/13リリース決定

J-POP2026年5月12日

 Spangle call Lilli lineが、5月13日にニューシングル「talking」をリリースすることが決定した。  本作は、実験性を感じさせるサウンドアプローチを取り入れながらも、同バンドならではの繊細な世界観を味わえる1曲に … 続きを読む

page top