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今週、ロバート・スミス率いるザ・キュアーの公式SNSにわずかながら動きがあったことで、ファンたちは2008年のアルバム『4:13 ドリーム』に続く新作がリリースされるのではないかと期待を抱いている。鋭いファンたちは、バンドの公式ロゴが黒丸の中に白抜きでバンド名をあしらった新しいデザインにアップデートされたことに気づいた。
このような小さな動きも、長年新作を待ち続けてきたファンにとっては天の恵みのように感じられる。その証拠に、バンドの公式フェイスブックには熱狂的なコメントが多数書き込まれた。「来るべきものの予兆だ!!!!」とあるファンが書き込むと、他のファンも「さあ、みんな準備して!」、「ニュー・アルバムであってくれ。2022年にリーズで演奏した新曲のスタジオ・バージョンが早く聴きたい」、「アルバム発表?[祈るような手、黒いハートの絵文字]」、「ツアーを計画してください!今年バンドの音楽にハマり、今では私のお気に入りのバンドのトップ5です」、「早く完成させて、発送して!」、「これが現実でありますように」などと期待を寄せている。
報道時点では、ザ・キュアーの14thスタジオ・アルバムに関する公式発表はないが、ロゴの変更が『Songs of a Lost World』がタイトルだと思われる新作のリリースに向けて行われたものだと多くのファンが確信している。前述のリーズに言及するコメントは、2年前のツアーで初披露した「A Fragile Thing」、「I Can Never Say Goodbye」、「Another Happy Birthday」の新曲3曲を指している。
さらに、ギタリストのリーヴス・ガブレルスが自分のインスタグラムに新しいロゴを投稿し、ザ・キュアーからニュースを受け取るために公式サイトで登録するようファンに呼びかけ、キャプションに#songsofalostworldのハッシュタグを添えたことで、期待はさらに高まった。
一方で、ファンは2022年のツアーのフランス公演で披露された2曲の新曲のライブ・バージョンを収録した12インチ『Live in France 2022』を近々手にすることができる。10月1日に発売される今作には「And Nothing Is Forever」と「I Can Never Say Goodbye」のライブ・バージョンが収録されており、エコ・ビニールにプレスされている。収益は、ブライアン・イーノのアース・パーセント気候変動チャリティーに寄付される。ドリーミーなバラード「And Nothing Is Forever」は2022年11月8日にモンペリエ・シュッド・ド・フランス・アリーナで、「I Can Never Say Goodbye」は同年11月13日にトゥールーズのゼニスで収録された。
また、長年バンドのキーボーディストを務めてきたロジャー・オドネルが、2023年9月に非常にまれな侵攻性のリンパ腫と診断されたことを先日明かしていた。「昨年9月、私は非常にまれで進行性のリンパ腫と診断されました。数か月間症状を無視していたのですが、ついに病院に行き、手術後、生体検査の結果は衝撃的なものでした」とオドネルは血液がん啓発月間の一環として、Xに投稿していた。
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