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オーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』に参加したメンバーによる新グループsis(読み:シス)が今秋デビューする。
メンバーは、『トロット・ガールズ・ジャパン』の準決勝以上に勝ち残ったかのうみゆ、MAKOTO.、太良理穂子、あさ陽あいの4人。プロデュースは、ヒャダインが担当する。
グループ名のsisは、英語でお姉さん、仲の良い女友達という親しみやすい意味を持つ「sis」と、フィンランド語で勇敢な折れない心を表す「SISU」から命名。メインロゴには「トロット」出身を意味する「/T」も表記されている。強い心を持ちながらも隣で優しく癒してくれるような存在、そして世代や国境を越えて歌を歌い継ぐグループを目指すという。
メンバーの中でも、かのうみゆとMAKOTO.は日本のオーディション終了後に日本代表として韓国に渡り、音楽バラエティー番組『日韓歌王戦』にも出演。太良理穂子は18歳からクラブシンガーとしてR&Bやジャズを歌っており、あさ陽あいは音大出身の元アイドルで、これまでミュージカルへの出演経験もあるという。
ヒャダインはsisのデビュー曲について、「原曲の歌詞の韻や響きを大切にしつつ日本の昭和歌謡のテイストをたっぷり盛り込んだ作品に仕上げました。アレンジもインチキディスコテイストを意識した愉快痛快サウンドです。メンバーの情感豊かなボーカルはもちろん、高度なコーラスワークも必聴です!」とコメント。
今後、sisのメンバーは8月7日開催のお台場冒険王ソコカラステージに出演するほか、デビュー曲を8月24日に、お台場冒険王のステージ・アイランドスタジアムで初披露する。また、9月4日に開催される松崎しげる主宰の【黒フェス】にも出演予定。『トロット・ガールズ・ジャパン』で審査員長を務めた松崎は「オーディション予選の頃からどんどんと成長していく姿を、審査員長として1番近くで見られてとても嬉しいです! 日本のみならず韓国のアーティストとも対等に歌いあっていて、僕も負けていられないなぁ、といつも感じています。」と期待を寄せている。
◎ヒャダイン コメント
今回大変にワクワクするプロジェクトに参加できて本当に嬉しいです。原曲の歌詞の韻や響きを大切にしつつ日本の昭和歌謡のテイストをたっぷり盛り込んだ作品に仕上げました。アレンジもインチキディスコテイストを意識した愉快痛快サウンドです。メンバーの情感豊かなボーカルはもちろん、高度なコーラスワークも必聴です!私もスナックのカラオケで歌おうっと。
◎松崎しげる コメント
トロットガールズ改めsisの皆さん、デビューおめでとう!
オーディション予選の頃からどんどんと成長していく姿を、審査員長として1番近くで見られてとても嬉しいです!
日本のみならず韓国のアーティストとも対等に歌いあっていて、僕も負けていられないなぁ、といつも感じています。
9月6日、黒フェス2024の出演もよろしくね♪
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