チャーリーXCX、ビリー・アイリッシュを迎えた「Guess」リミックスのMV公開

2024年8月2日 / 10:30

 チャーリーXCXが、ビリー・アイリッシュを迎えた「Guess」のリミックスを正式にリリースした。

 現地時間2024年8月1日に公開された新リミックスのミュージック・ビデオでは、チャーリーがハウス・パーティーで歌う姿を捉えており、その後参加者たちが下着を投げ始める。そしてトラクターに乗ったビリーが乱入し、自分のバースを披露する。「チャーリーは男の子が好きだけど、私にその気があるということを彼女は知っている」とビリーはカメラに向かって遊び心たっぷりに歌い、2人は道に敷き詰められた下着の上を転げ回っている。

 今週初め、チャーリーはこのコラボレーションのリリースをインスタグラムで明らかにしていた。その際公開された短い映像には、チャーリーが、「ヘイ、ビリー、いる?」とカメラに向かって尋ねると、曲のエレクトロニック・ビートが鳴り響き、ブラや下着の山に倒れ込む2人の姿が映っていた。

 プレス・リリースによると、ミュージック・ビデオで使用されたブラと下着はすべてI Support The Girlsに寄付された。この団体は、ブラ、下着、生理用品を含む必要不可欠な品々を収集し、ホームレス、貧困などにより困難な状況に置かれている人々に配布している。

 ビリーがサプライズ・ゲストとしてリミックスに参加するのではとファンたちが予想し始めたのは、チャーリーがこの曲をSNSで予告した時だった。当時公開された写真にはゲスト・アーティストの顔は写っていなかったが、その人物がビリーが最近していた指輪をはめていたことから、彼女が有力候補となっていた。

 この曲のオリジナル・バージョンは、チャーリーによるヒット・アルバム『ブラット』のデラックス・バージョンに収録されている。米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”では最高3位となり、収録曲はダンス/エレクトロニック・ソング・チャート“Hot Dance/Electronic Songs”を席巻している。デラックス・バージョンの18曲中16曲が8月3日付の同チャート入りし、「360」が最高位2位をマークしている。

 米ビルボードの7月のカバー・ストーリーで、チャーリーは、今後も『ブラット』のリミックスが続々とリリースされることを予告し、音楽業界における自身の将来についても推測していた。「この間、“これがチャーリーの最後のアルバムだと思う人いる?”みたいなツイートを見かけた時、“実際、もし今後、本当に音楽を作らなくなったら、それはそれでクールかもしれない”と思った。わからないけど、ただこの作品に没頭していて、“ブラット”以外のことは考えられない」と述べていた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

YOASOBI、イラストレーター清巳が手がける新イラストビジュアル公開

J-POP2026年1月2日

 YOASOBIが、結成以降使用してきたイラストビジュアルを新たに更新することを発表した。  新しいイラストビジュアルは、『THE BOOK 3』のアナログレコードジャケットも手がけた中国出身のイラストレーター清巳(QINGYI)が、Aya … 続きを読む

鬼ちゃん(菅田将暉)が歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」フルバージョンMV公開

J-POP2026年1月2日

 鬼ちゃんが歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」のフルバージョンミュージックビデオが公開となった。  12年目を迎えた三太郎シリーズの最新作では、初の90秒長尺CMも放映。そこで使用されているCMオリジナル楽曲「 … 続きを読む

REIKO、新曲「Lullaby」配信リリース決定

J-POP2026年1月2日

 REIKOが、新曲「Lullaby」を1月12日に配信リリースすることが決定した。  REIKOの2026年第1弾楽曲「Lullaby」は、“消えない愛”を描き出したバラード楽曲。ノスタルジックなバンドサウンドに重厚なオーケストレーション … 続きを読む

スカパラ、“VS.シリーズ”纏ったオリジナルALリリース決定

J-POP2026年1月2日

 東京スカパラダイスオーケストラの“VS.シリーズ”を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が、3月18日に発売されることが決定した。  本アルバムには、“VS.シリーズ”第1~4弾の「サボタージュ (VS. ALI)」「私 … 続きを読む

【2025年邦楽ライブレポまとめ】Mrs. GREEN APPLE/Creepy Nuts/B’z/米津玄師ら 日本を沸かせたライブの数々を振り返る

J-POP2026年1月1日

 様々なアーティストが多種多様な公演内容で日本のライブシーンを彩った2025年。アニバーサリー公演や、目標としていたステージへの到達、久しぶりのパフォーマンスなど、アーティストとファンにとって心に刻まれるようなライブが多く開催された。当記事 … 続きを読む

Willfriends

page top