カニエ・ウェスト(イェー)&タイ・ダラー・サイン、8/23に韓国で試聴イベントを開催

2024年7月9日 / 14:10

 カニエ・ウェスト(イェー)とタイ・ダラー・サインが、8月23日に韓国で『ヴァルチャーズ』の試聴イベントを開催する。

 韓国公演の憶測が飛び交う中、現地時間2024年7月6日にタイ・ダラー・サインはインスタグラムに本イベントを正式に発表した。投稿されたフライヤーには、「2024年8月23日 韓国で『ヴァルチャー』試聴イベント」と綴られている。同イベントの会場は高陽総合運動場で、現地プロモーターのLeGrandによると、チケットは7月末頃に発売を予定しているという。

 タイ・ダラー・サインのコメント欄には様々な反応があり、中には『ヴァルチャーズ2』がまだリリースされていないことに不満を感じているファンも。「現段階で、他に2枚のアルバムがあることを本当に忘れていた」とコメントしたファンや、「アルバムをリリースしてくれ。何を待っているんだ?」と指摘するファンもいた。『ヴァルチャーズ2』は当初、今年5月3日にリリースされる予定だったが、カニエやタイから具体的なアップデートがないまま、リリース日は過ぎてしまっている。

 しかし、タイ・ダラー・サインは6月の米ビルボードのカバー・ストーリーの中で、アルバムは基本的に完成しており、続編の展開を企画している段階だとコメント。「全ての曲は完成しました。基本的に、”どうやって出そうか”ということだけです。どうすればファースト・アルバムより大きなものにできるか?」と説明しており、「ある人たちはきっと同じサウンドを期待するでしょう。でも、そのサウンドはすでに出ています」と明かしている。

 今年2月10日にリリースされた『ヴァルチャーズ1』は、リリース日から2月15日まで期間で全米で148,000ユニットを記録(ルミネイト調べ)し、米ビルボード・アルバム・チャート “Billboard 200″で初登場1位を獲得した。またカニエとタイは、リッチ・ザ・キッドとプレイボーイ・カルティとタッグを組んだ「カーニバル」で米ビルボード・ソング・チャート “Hot 100″で首位を獲得。これは、カニエにとって2011年にケイティ・ペリーの「E.T.」にゲスト参加して以来初めてで、タイは2018年にポスト・マローンと「サイコ」でコラボして以来の2回目の1位となった。

 なお今年の春には全米で『ヴァルチャーズ』の試聴イベントのツアーが予定されていたが、カニエのチケットマスターのページから日程が消えているため、中止されたようだ。


音楽ニュースMUSIC NEWS

ヨルシカ、TVアニメ『LIAR GAME』OPテーマ「あぶく」配信決定&ノンクレジットOP映像公開

J-POP2026年4月14日

 ヨルシカが、TVアニメ『LIAR GAME』オープニングテーマの新曲「あぶく」を4月22日に配信リリースする。  「あぶく」は、トートロジー(同語反復)を題材に制作された楽曲。Apple Music、Spotify、iTunesでは、Pr … 続きを読む

『山田涼介のオールナイトニッポンPremium』、特番として一夜限りの復活

J-POP2026年4月14日

 ニッポン放送『山田涼介のオールナイトニッポンPremium』が一夜限りの復活を果たし、4月25日19時より生放送される。  昨年11月から今年3月までの期間限定でレギュラー放送された『山田涼介のオールナイトニッポンPremium』では、「 … 続きを読む

サマソニ出演のサウス・アーケード、夏の到来を予感させる新曲「SUPERMAN」公開

洋楽2026年4月14日

 UK出身のサウス・アーケードが、夏の到来を予感させる、エモ・ポップ・パンクな新曲「SUPERMAN」をミュージック・ビデオと共にリリースした。  MVは、アメリカのダイナーを彷彿とさせるカラフルな世界観と、リングの上でメンバーが演奏してパ … 続きを読む

有田哲平が“ビートルズ愛”を語る、ラジオならではのトーク&自ら選曲する特番の第2弾が放送

J-POP2026年4月14日

 ニッポン放送『有田哲平 おしゃべりMUSIC』の第2弾が、4月25日16時50分よりオンエアされる。  有田哲平(くりぃむしちゅー)は、ニッポン放送では、ソロとして2005年6月まで『目からウロコ!24』、コンビとして2008年12月まで … 続きを読む

テディ・スウィムズ、恋愛における痛みを描いた「Mr. Know It All」公開

洋楽2026年4月14日

 テディ・スウィムズが、新曲「Mr. Know It All」をリリースした。  恋愛における痛みを描いており、ヴィンテージなグルーヴ、80年代ロックの作り込み、そして内省的な歌詞に、陰っぽさがありながらもクールな印象が残る楽曲となっている … 続きを読む

page top