エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドによる「Save Your Tears」と「Die For You」が米レコード協会(RIAA)にダイヤモンド認定を受けたことにより、彼は7曲のダイヤモンド認定シングルを持つ初のカナダ人アーティストとなった。彼はまた、ダイヤモンド認定を7作品以上受けた史上4人目のアーティストとなった。ダイヤモンド認定は、シングルまたはアルバムが少なくとも1,000万ユニットを記録したことを示している。
加えて、ザ・ウィークエンドがマドンナおよびプレイボーイ・カルティとコラボレーションした「Popular」が、RIAAよりプラチナ認定を受けた。RIAAによると、プラチナ認定は全米において100万ユニット記録した楽曲に与えられる。1ユニットは、1回のダウンロード・セールス、または150回のオンデマンド・オーディオ/ビデオ・ストリームに相当する。
「Popular」は1年前の2023年6月2日に、ザ・ウィークエンドが手掛ける米HBOドラマ・シリーズ『THE IDOL/ジ・アイドル』のサウンドトラック『The Idol, Vol. 1』からの2枚目のシングルとして、XOおよびリパブリック・レコードからリリースされた。「Popular」のオフィシャル・ミュージック・ビデオは、今年2月にザ・ウィークエンドがゲーム『フォートナイト・フェスティバル』のヘッドライナーを務めた際にゲーム内で独占的に初公開された。
「Popular」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で43位、米ビルボード・R&B/ヒップホップ・チャート“Hot R&B/Hip-Hop Songs”で14位を記録した。「Popular」のチャートインにより、マドンナは5つの異なる年代で“Hot 100”入りしたアーティストとなった。マドンナが前回プラチナ認定を受けた曲は、ジャスティン・ティンバーレイクとのコラボ「4 Minutes」となる。同曲は2008年にリリースされ、同年6月にプラチナ認定を受けた。また、マドンナの1986年のシングル「Papa Don’t Preach」も今週でプラチナ認定された。
「Blinding Lights」などで知られるヒットメーカーであるザ・ウィークエンドは、昨年6月にApple Music 1で「この曲には以前から別バージョンがあった。だから、ボーカルはかなり前から録音済みで、それを基に作業して、ある程度完成させておいた。でも今、時が来た。このタイミングがちょうど良かった。(マドンナは) この曲、このアルバム、そしてこのテレビ番組にとって究極の共感を示してくれた」とゼイン・ロウに語った。
ザ・ウィークエンドは、リアーナとポスト・マローンに続き、7曲のダイヤモンド認定シングルを生み出した3人目のアーティストとなった。マローンは9曲のダイヤモンド認定シングルで最多記録を保持している。
ザ・ウィークエンドはまた、2023年に『THE IDOL/ジ・アイドル』からリリースされた「One of the Girls」で、BLACKPINKのジェニーとリリー=ローズ・デップと共にプラチナ認定を受けた。これによって、ジェニーはRIAAからプラチナ・シングルを獲得した初の女性K-POPソロ・アーティストとなり、デップにとっても初のプラチナ認定となった。
J-POP2026年3月11日
Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数9億回を突破した。 「ライラック」は、Mrs. GREEN APPLEがTVアニメ『忘却バッテリー』オープニング … 続きを読む
J-POP2026年3月11日
米澤茜が、ソロアーティスト第2弾となるデジタルシングル「What is love」をリリースした。 ドラマーそして声優としても活動している米澤茜。本作は、自身が作詞を担当した。 また、3月12日まで1stデジタルシングル「印象操作」の … 続きを読む
J-POP2026年3月10日
TAGRIGHTが、2026年3月18日に新曲「花言葉」を配信リリースする。 新曲「花言葉」は、メンバーの西山智樹と前田大輔が仲間を探すプロジェクト「TAG SEARCH」のドキュメンタリー番組と連動して制作された楽曲。Aile The … 続きを読む
J-POP2026年3月10日
shallmの新曲「何なんですか?」が、2026年4月より放送のTVアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』エンディングテーマに決定した。 『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』は、転生先 … 続きを読む
J-POP2026年3月10日
Homecomingsが、主題歌を務める日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の撮影スタジオへ表敬訪問した。 本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになるこ … 続きを読む