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デフ・レパードが、トム・モレロをフィーチャーしたニュー・シングル『ジャスト・ライク・73』を配信リリースした。また、2024年8月2日には日本のみ限定でCDがリリースされることも決定した。さらに、輸入盤のみ7インチのアナログ盤シングルを発売予定で、UNIVERSAL MUSIC STORE限定の特別版カラー・ヴァイナルと、通常盤ブラック・ヴァイナルの2種類が発売される。
「ジャスト・ライク・73」は、現地時間6月13日の朝に英BBCのラジオ2で“Global Exclusive”として世界初公開された。同曲は、ロック界を代表するデフ・レパードと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンおよびオーディオスレイヴの創設メンバーであるトム・モレロが初のコラボを果たした記念すべき一曲となっている。
両者のコラボが実現したこの楽曲について、ジョー・エリオットは、「この曲には、俺たちのDNAに深く刻まれている一時代の空気感が凝縮されている。輝かしく、かけがえのないあの時代を賛美したかったんだ」と話している。
「1972年か1973年ごろにテレビでデヴィッド・ボウイを見たとき、俺の知ったつもりでいた音楽のすべてが白黒から鮮やかなテクニカラーに変わったんだ」とフィル・コリンは付け加え、「“ジャスト・ライク・73”には、その”目覚め”が表現されているのさ」と語った。
トム・モレロは、「“ジャスト・ライク・73”のソロは弾いていて最高に楽しかった」とコメントし、「俺が大学のカヴァー・バンドで“ロック・オブ・エイジ”を演奏したのは40年近く前のことだ。そしてデフ・レパードはいまでも、新曲を発表してスタジアムを湧かせている。この曲は彼らのベスト・チューンの一つだよ」と述べた。
6月21日の日本時間午前0時には、アニメーションによる「ジャスト・ライク・73」のミュージック・ビデオが公開され、いまだかつて見たことのないようなバンドとトム・モレロの姿を見られる予定となっている。
デフ・レパードは、来月からジャーニーとの共同ヘッドライナーで大規模なスタジアム・ツアーをスタートさせる。このツアーでは会場によって、ハート、チープ・トリック、スティーヴ・ミラー・バンドのいずれかがスペシャル・ゲストとして出演する予定だ。現地時間7月6日に米ミズーリ州セントルイスのブッシュ・スタジアムで幕を開ける同ツアーは、北米中の会場を回ったのち、9月8日にコロラド州デンヴァーのクアーズ・フィールドで幕を下ろす。
◎リリース情報
シングル「ジャスト・ライク・73」
配信中
https://umj.lnk.to/DefLeppard_JL73
<国内盤CDシングル>
2024/8/2 RELEASE
UICY-80496 / 1,650円(tax incl.)
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