エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2024年6月9日に開催された【ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル】でパフォーマンスを披露したチャペル・ローンが、米ホワイトハウスの今年のプライド月間記念行事でLGBTQ+コミュニティーに敬意を表してパフォーマンスするよう招待されたが断ったことを明かし、その直後に自身の最も怒りに満ちた楽曲を政府に捧げた。
米ニューヨークのフェスティバルのメイン・ステージでのセットの終盤にチャペルは、デビュー・アルバム『ザ・ライズ・アンド・フォール・オブ・ア・ミッドウェスト・プリンセス』に収録されている「My Kink Is Karma」を、“プライド(月間)のためにパフォーマンスを依頼してきたホワイトハウスへのへの返答として”歌うと、カメラをまっすぐ見つめて述べた。
彼女は、「私たちはすべての人に自由と独立と正義を望んでいます。(政府が)そうしたら、その時に私は行きます」と厳しい調子で言った。
米ミズーリ州出身の26歳の彼女の発言は、このライブで頭からつま先まで緑色のボディペイントを施した自由の女神の扮装でパフォーマンスを行ったことでよりふさわしいものとなった。パフォーマンスの序盤で彼女は、「(自由の女神の)可愛いつま先に刻まれた言葉を忘れてしまった人のために言っておくと、“疲れ果てた、貧しい、自由の息吹を求めて身を寄せ合う群衆を私に与えたまえ”ですよ」と述べた。
そして、「それはトランス(ジェンダー)の権利における自由を意味します。それは女性の権利における自由を意味します。そして特に、占領地で抑圧されているすべての人々の自由を意味します」と続けた。
このライブでチャペルは、他にも「Subway」というタイトルの新曲を初披露し、黄色のタクシーにインスパイアされた、車の芳香剤のイヤリングまでついたコスチュームへの衣装替えもあった。彼女のデビュー・アルバムは、2024年6月8日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で16位まで上昇している。
J-POP2026年1月27日
出版業界の調査研究機関である全国出版協会・出版科学研究所が、2025年(1~12月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2026年冬号で発表した。 紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比1.6%減の1兆5,462億円。 … 続きを読む
洋楽2026年1月27日
トラヴィス・スコットが、【アカデミー賞】受賞監督であるクリストファー・ノーランの最新作『オデュッセイア』の新予告編で、劇的な登場を果たした。スコット演じるキャラクターは、【スーパーボウル】進出をかけたニューイングランド・ペイトリオッツ対デ … 続きを読む
J-POP2026年1月27日
バーチャルシンガー重音テトを使用した近年の楽曲を集めた、重音テト公式サークル「ツインドリル」プロデュースによるコンピレーションアルバム『0401 – The Best Days of 重音テト 2026』(2月11日発売)の全 … 続きを読む
J-POP2026年1月27日
Foiが、2月18日にリリースする2ndアルバム『Rondo』に先駆け、先行シングル「横顔」をリリースした。 本作「横顔」は、2000年代R&Bのエッセンスを取り入れたドラマチックなバラード。静と動を行き来するサウンド構成と、感 … 続きを読む
洋楽2026年1月27日
ハリー・スタイルズとドーチーが、2026年の【グラミー賞】でプレゼンターを務めることが決定した。 2人は、すでに出演が発表されているパフォーマーのサブリナ・カーペンター、クリプス&ファレル・ウィリアムス、そしてアディソン・レイ、アレック … 続きを読む