エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2024年5月29日に公開された米タイム誌の『タイム100』のカバー・ストーリーで、シンガー兼俳優のセレーナ・ゴメスはベニー・ブランコとの交際を始める前から、数年以内にシングルマザーとして養子を迎える計画を立てていたことを明かした。
今月、自身の10億ドル(約1,570億円)規模のレア・ビューティ・ビジネスを称える同誌の取材に応じたセレーナは、5年間デートをしなかったことで、独り身でいることに“本当に慣れた”と語った。「多くの人は一人でいることを恐れているし、私も多分2年間は一人でいることに苦しんでいました」と振り返り、「でも、それを受け入れた感じです」と続けた。「そして、もし良い出会いがなかったら、35歳で養子を迎えるという計画を思いついたのです」と付け加えた。
もちろん、これは彼女がベニー・ブランコと恋に落ちる前の話だ。現在、セレーナとベニーは家庭を持つことについて前向きに話しており、ベニーはハワード・スターンとの最近のインタビューで彼女と子供を持つことが“毎日の会話の話題”であると明かしている。
彼は、「(父親になる)チェックボックスにチェックをするのが私の次の目標です」と付け加えた。「私は一日一日を大切に過ごしています。彼女を見ていると、“これ以上の世界はない”ことがわかるのです。私は、いつも彼女にそう言うのです」と続けた。
ハワード・スターンの番組でのベニーの率直な反応に、セレーナはタイム誌に「彼は自分の命を守るために嘘をつくことができません……質問されれば答えるでしょう」と冗談を言った。
また、セレーナは交際前は長年の音楽コラボレーターであったベニーと2023年の夏に初めてデートし始めた経緯についてカバー・ストーリーでさらに詳しく明かしている。当初、ベニーのことを友人としてしか考えていなかったセレーナは、彼に仲を取り持ってくれるような相手がいないか尋ねたこともあった。
セレーナが本当にベニーを好きだと気づいたのは、彼の友人の誕生日パーティーで彼の友達の一人と会わされた時だった。彼女は、「思いもよらないことが起きるのです」と言った。「私は彼との一瞬を大切にしたいです。将来どうなるかはわかりませんが、彼がすぐにどこかに行くことはないのは確かです」と述べた。
J-POP2026年2月26日
Calvin Kleinが、JUNG KOOK(BTS)を起用した2026年春のデニムキャンペーンを発表した。 本キャンペーンは、マート・アラスがディレクションおよび撮影を担当し、JUNG KOOKのスタイル、アティテュード、そして生き … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
a子が、新曲「Turn It Up」のMVビハインド映像を公開した。 2026年1月21日に配信リリースされた新曲「Turn It Up」は、TVアニメ『ダーウィン事変』のエンディング主題歌と、日本郵政グループのプロジェクト「#NEXT … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
OCTPATHが、2026年4月15日にリリースとなるニューシングル『Steppin’!!!』の新ビジュアルとジャケット写真を公開した。 新曲「Steppin’!!!」は、ヒップホップをベースに、OCTPATHが … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
櫻坂46が、2026年2月28日0時に四期生による新曲「光源」を先行配信リリースし、ミュージックビデオを公開する。 新曲「光源」は、3月11日にリリースとなるニューシングル『The growing up train』の共通カップリング曲 … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
asmiが、2026年4月7日より放送開始となるTVアニメ『レプリカだって、恋をする。』のエンディングテーマを担当する。 本アニメは、【第29回電撃小説大賞】大賞を受賞した、榛名丼(著)・raemz(イラスト)によるライトノベルが原作。 … 続きを読む