エンターテインメント・ウェブマガジン
SEVENTEENのユニットVOCAL TEAMが、新曲「Cheers to youth」のミュージックビデオを公開した。
ミュージックビデオでは、大小の悩みで活気を失った青春たちがお互いに会って一つになり、再び力を得る過程が描かれている。出会いが怖くて機械を通じてだけ対話するWOOZI、あまりにも敏感で世の中が曇って見えているJEONGHAN、人々の顔色をうかがうためにミーアキャットになったJOSHUA、石のように何もしたくないDK、連絡をとることが怖くて無視しているSEUNGKWANなど、誰もが一度は経験したような話が繰り広げられているとのこと。
疲れた青春を立ち直らせるのはお互いの存在。「Tiny ISSUE CLUB」に集まった彼らは一緒に話を交わし、肩を軽くたたいて相手の涙を拭うティッシュ(TISSUE)になってくれる。 現実的でありながらも希望に満ちたミュージックビデオの雰囲気が「Cheers to youth」の明るくて胸いっぱいのサウンドと調和し感動を抱かせる。 メンバーたちは涙の演技を消化し、おぼろげな雰囲気を加えた。
SEVENTEENのアルバムプロデューサーのWOOZIが作詞・作曲に参加した「Cheers to youth」は、初めて迎える青春を賛美する歌となっている。
◎映像情報
YouTube『SEVENTEEN ‘Cheers to youth’ Official MV』
https://youtu.be/bw4AuPrLWeA
J-POP2026年5月1日
3年ぶりに、あの感動がステージに蘇るーー。【billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2026】は、壮麗なオーケストラと繊細な歌が溶け合う、倉木麻衣のライフワークと呼べ … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
吉井和哉のドキュメンタリー映画『みらいのうた』のオリジナル・サウンドトラック・アルバムが、7月22日にリリースされることが決定した。 昨年12月5日に全国公開された同映画は、第38回東京国際映画祭に公式出品され、第35回日本映画批評家大 … 続きを読む
洋楽2026年5月1日
オリヴィア・ロドリゴの「drop dead」が自身4曲目となる米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位を獲得してからわずか数日だが、ナイル・ホーランが彼女のソングライターとしての影響力を絶賛した。 現地時間2026年4月30 … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
人気急上昇中のセイクリッド・ソウルズのライブが、米ロサンゼルスのグリーク・シアターで開催された。もともとは1日公演の予定だったが、チケットの好調な売れ行きを受けて追加公演が決定。収容人数5,900人の会場を2日間ソールドアウトさせた。本稿 … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
日穏(STARGLOWのKANON)が、2026年6月24日に発売となる『Quick Japan』vol.184のSPECIAL EDITION特別カバー版の表紙に登場する。 本誌では、桜井日奈子とともに日穏が主演を務める映画『死神バー … 続きを読む