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サブリナ・カーペンターのヒット曲「Espresso」についてアデルが好意的にコメントしたことを受け、サブリナが自身のX(旧Twitter)で色っぽいユーモアで反応した。
米ラスベガスでのレジデンシー公演【Weekends with Adele】を開催中のアデルは、普段と違って夜遅くまでパフォーマンスをしていたというエピソードを語ったあと、「昨夜ベッドに入った時、私にとってはとても遅い時間だったから、気がつくと“I’m working late, ’cause I’m a singer”(私は遅くまで働いている、だって歌手だから)って、あのサブリナ・カーペンターの歌を歌っていたの。あの曲大好き!」と話した。
そしてジョークを交えながら、「(“エスプレッソ”は)私が話すことができなかったときにリリースされたのね。話せないし歌えない時に、だから……昨日の夜から今朝にかけて、ずっとこの曲を歌ってた。明日からは、“私は遅くまで寝ている、だって歌手だから”となるの、だって明日はそうするから」と続けた。
2024年4月11日にリリースされた「Espresso」はサブリナにとって爆発的なヒットとなり、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で自己最高位となる4位を記録、オフィシャルU.K.シングル・チャートでは3週連続首位を獲得した。心地よいイタリアン・ディスコ調のこの楽曲は、“あなた眠れないって言うのね、ベイビー、知ってる/それが私、エスプレッソ”という小悪魔的な歌詞で瞬く間に広まり、前述のアデルが引用した歌詞も多くのファンの心を捉えている。サブリナは最近、先月開催された【コーチェラ】や、現地時間5月18日に放送された米国民的コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のシーズン49フィナーレでこの新曲のパフォーマンスを披露した。
そんなサブリナは、アデルが「Espresso」が好きだというXの投稿を引用しながら、「私が読んだのは、アデルがベッドで私のことを考えているってことだけ(ハート)」と、彼女らしい思わせぶりなコメントで反応した。彼女は『SNL』での「Nonsense」のパフォーマンスでも、「He is 30 Rock hard ’cause I said ‘Hi’(私が“Hi”と言ったから彼は“30 ROCK”のように固くなった)/ My sense of humor is, but I am not dry(ユーモアのセンスはドライだけど、私は乾いてない)/SNL, I just came for the first time(SNL、初めて来ちゃった)」と、最後はオーガズムにかけたユーモア溢れる際どいリリックをアウトロに足していた。
「Espresso」が好きだと表明している有名人はアデルだけではない。先月、ケイティ・ペリーがサブリナのヒット曲に合わせてリップシンクしている動画をインスタグラムに投稿し、“I’m a singerrrr (and a mother, and a judge, and a…)”(私は歌手、そして母、そして審査員、そして……)とキャプションをつけた。
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