【ACMアワード2024】デュア・リパ、クリス・ステイプルトンとのデュエットをサプライズ披露

2024年5月17日 / 10:45

 【第59回アカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワード】で、デュア・リパとクリス・ステイプルトンが、新しいデュエットを初披露した。米テキサス州フリスコのフォード・シアター・アット・ザ・スターで開催された授賞式の現場にいた情報筋によると、2人はこのコラボ曲を近々一緒にリリースする予定だという。

 ステイプルトンの出演を期待していた観客全員の予想に反し、華やかなリパがステージに登場して幕を開けたパフォーマンス。その後、ステイプルトンがギターを抱えてステージ上手から現れ、2人はディスコ調のスロー・ジャムのセクシーな歌詞をデュエットした。

 ステイプルトンのリフに合わせて踊りながら、「自分たち心の声に耳を傾ける時間が必要だったのかもしれない」と歌ったリパは、「あなたはそこに。私たちは今まで一緒にやってきた。あなたは私を支配する力。私が見たい光はあなた」と続けた。

 情報筋によると、このコラボレーションは【ACMアワード】の翌日、現地時間5月17日に正式にリリースされる予定だという。米ビルボードは、リパとステイプルトンの代理人のコメントを求めたが、すぐには返答がなかった。

 リパは、ニュー・アルバム『ラジカル・オプティミズム』を数週間前にリリースしたばかりで、作品にカントリーの要素がなかったことを考えると、この報道は確かに驚きだ。今作は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”2位に初登場し、一方ステイプルトンのカントリー色の強いアルバム『ハイヤー』は、昨年11月に3位を記録した。

 ステイプルトンは、リーバ・マッケンタイアが司会を務め、ディック・クラーク・プロダクションがプロデュースする今年の授賞式で、<年間最優秀エンターテイナー>、<年間最優秀男性アーティスト>、<年間最優秀アルバム>、<年間最優秀アーティスト・ソングライター>など、多くの賞にノミネートされている。

 二人とも、10月の【オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル】でヘッドライナーを務めることが決まっており、他にもカーリン・レオン、ルネー・ラップ、フォスター・ザ・ピープル、ケラーニ、テディ・スウィムズ、ベンソン・ブーン、CAAMP、ドミニク・ファイク、ザ・マリアス、ジャングル、ドム・ドラ、チャペル・ローン、ポーター・ロビンソン、フレッチャーらが出演予定だ。


音楽ニュースMUSIC NEWS

SATOH、デジタルEP『BAD MORNING』リリース決定 リリースツアーの開催も発表

J-POP2026年2月17日

 SATOHが、3月4日にデジタルEP『BAD MORNING』を配信リリースすることを発表した。  本作は先行配信されている「young boy」「新時代」に加えて、リード曲「Paradox」、他3曲の新曲を収録した全6曲のEPとなってい … 続きを読む

JUJU、洋楽カバーアルバムの全収録曲を解禁&ティーザー動画を公開

J-POP2026年2月17日

 JUJUが、3月18日にリリースする洋楽カバーアルバム『昭和洋楽 純喫茶JUJU「時間旅行」』の全収録曲を解禁した。  今回新たに発表された収録曲は、ビリー・ジョエルの「オネスティ」、ビージーズの「愛はきらめきの中に」、エルヴィス・プレス … 続きを読む

<ライブレポート>THE BAWDIESが魅了したビルボードライブ・ツアーファイナルの夜 ――レジェンドたちへのリスペクトとグルーヴ溢れる「特別な場所」

J-POP2026年2月17日

 THE BAWDIESにとって2年ぶり4度目となるビルボードライブ公演【ROCKIN’ THIS JOINT TONIGHT 2026】が、東京、大阪の2会場にて開催された。2025年3月25日に独立を発表して以降、初となるビ … 続きを読む

梅井美咲、初のスタンディング単独公演【"Nobody (but you)"】4/18に渋谷WWWで開催決定

J-POP2026年2月17日

 梅井美咲が、4月18日に東京・渋谷WWWにて単独公演【”Nobody (but you)”】を開催する。  単独公演として初となるスタンディング形式に挑む舞台として選んだ会場は、渋谷WWW。「当日は私の好きな音で会 … 続きを読む

Nakajin(SEKAI NO OWARI)、ソロ第3弾SG「Satellite」のMVは月面を舞台にした幻想的作品

J-POP2026年2月17日

 Nakajin(SEKAI NO OWARI)が、ソロプロジェクト第3弾シングル「Satellite」のミュージックビデオを、本日2月17日20時にプレミア公開する。  制作の全工程を自ら手がけた本楽曲は、UKガラージをベースにしたエレク … 続きを読む

Willfriends

page top