エンターテインメント・ウェブマガジン
今週のCDアルバム売上レポートから2024年4月22日~4月24日の集計が明らかとなり、ALL INの『罵罵罵』が14,424枚を売り上げて首位を走っている。
『罵罵罵』はALL INの初全国流通作品となる1st EPで、4月23日にTYPE-A・B・Cの3形態でリリースされている。本作には、表題曲を含む全形態共通の3曲と、各形態ごとに異なるが2曲ずつ収録されている。
続いて4月24日公開のアルバム・セールス・チャートで8位を記録したNCT DREAMの5thミニアルバム『DREAM( )SCAPE』が14,036枚を売り上げて現在2位についている。そして3位には、4月24日のチャートから引き続き宇多田ヒカルのベストアルバム『SCIENCE FICTION』が13,565枚を売り上げて走行中だ。
また、カリスマの2ndアルバム『カリスマジャンボリー』が8,845枚で現在4位に、そして、4月24日に新たにアナログ盤がリリースされた竹内まりやの10th アルバム『DENIM』(2007年発売)が3,662枚で現在5位にそれぞれついている。
◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2024年4月22日~4月24日の集計)
1位『罵罵罵』ALL IN(14,424枚)
2位『DREAM( )SCAPE』NCT DREAM(14,036枚)
3位『SCIENCE FICTION』宇多田ヒカル(13,565枚)
4位『カリスマジャンボリー』カリスマ(8,845枚)
5位『DENIM』竹内まりや(3,662枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
洋楽2026年2月16日
ヤングブラッドの「Zombie」が、米ビルボードのオルタナティブ・チャート“Alternative Airplay”で首位に到達し(2026年2月21日付)、彼に同チャート初の首位をもたらした。 同曲はAlternative Airpl … 続きを読む
洋楽2026年2月16日
エド・シーランが、2015年から続いた著作権訴訟について語った。3日間のシドニー公演の初日にアコー・スタジアムに集まった約7万人の観客に対し、裁判で電子機器の提出を求められた経験が思いがけず非常に個人的な楽曲の誕生につながったと明かした。 … 続きを読む
洋楽2026年2月16日
ウィズ・カリファが父の死を悼んでいる。現地時間2026年2月13日、38歳のラッパーは父ローレンス・W・トーマズの死を受け、SNSで追悼メッセージを公開した。TMZによると、享年63だった。 ウィズはXに、「今日、父は目を覚まさないとい … 続きを読む
J-POP2026年2月16日
オノ・ナツメの人気作『リストランテ・パラディーゾ』が20年ぶりに新装版として登場、太田出版から3月26日より発売される。 本作は、従業員が老眼鏡紳士ばかりというローマの小さなリストランテを舞台にした物語。2009年にはアニメ化もされてお … 続きを読む
洋楽2026年2月16日
ハリー・スタイルズが最近取り入れているライフスタイルの変化について振り返った。現地時間2026年2月14日に公開された英サンデー・タイムズ・マガジンの新しいインタビューで、32歳のポップ・スターはイタリアへの愛情、多忙な時期を経た後にペー … 続きを読む