【先ヨミ】ALL IN『罵罵罵』現在アルバム1位を走行中 NCT DREAM/宇多田ヒカルが続く

2024年4月25日 / 16:45

 今週のCDアルバム売上レポートから2024年4月22日~4月24日の集計が明らかとなり、ALL INの『罵罵罵』が14,424枚を売り上げて首位を走っている。

 『罵罵罵』はALL INの初全国流通作品となる1st EPで、4月23日にTYPE-A・B・Cの3形態でリリースされている。本作には、表題曲を含む全形態共通の3曲と、各形態ごとに異なるが2曲ずつ収録されている。

 続いて4月24日公開のアルバム・セールス・チャートで8位を記録したNCT DREAMの5thミニアルバム『DREAM( )SCAPE』が14,036枚を売り上げて現在2位についている。そして3位には、4月24日のチャートから引き続き宇多田ヒカルのベストアルバム『SCIENCE FICTION』が13,565枚を売り上げて走行中だ。

 また、カリスマの2ndアルバム『カリスマジャンボリー』が8,845枚で現在4位に、そして、4月24日に新たにアナログ盤がリリースされた竹内まりやの10th アルバム『DENIM』(2007年発売)が3,662枚で現在5位にそれぞれついている。

◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2024年4月22日~4月24日の集計)
1位『罵罵罵』ALL IN(14,424枚)
2位『DREAM( )SCAPE』NCT DREAM(14,036枚)
3位『SCIENCE FICTION』宇多田ヒカル(13,565枚)
4位『カリスマジャンボリー』カリスマ(8,845枚)
5位『DENIM』竹内まりや(3,662枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。


音楽ニュースMUSIC NEWS

【ビルボード】XG「HYPNOTIZE」グローバル・ジャパン・ソングス2週連続首位 ONE OR EIGHTが自身初のトップ20入り

J-POP2026年2月12日

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「HYPNOTIZE」が首位を獲得した(集計期間:2026年1月30日~2月5日)。  「HYPNOTIZE」は、 … 続きを読む

【ビルボード】XG「HYPNOTIZE」9か国で1位、ONE OR EIGHT“ワイスピ” サンプリング曲も上昇

J-POP2026年2月12日

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はXG「HYPNOTIZE」がブラジル、タイ、アメリカなど計9か国で首位を獲得した(集計期間:2026年1月30日~2月5日)。 … 続きを読む

KISSジーン・シモンズ、テイラー・スウィフトの人気をビートルマニアになぞらえる「ほとんどカルト的」

洋楽2026年2月12日

 KISSのベーシスト、ジーン・シモンズがテイラー・スウィフトに賛辞を送り、その巨大かつ熱狂的なファン層がビートルマニアを想起させると語った。  シモンズは最近出演したポッドキャスト『LegendsNLeaders』の中で、ファンがリアルタ … 続きを読む

ハンブレッダーズ、大切な人の結婚式のために制作したラブソング「恋の段落」披露 <THE FIRST TAKE>

J-POP2026年2月12日

 ハンブレッダーズの一発撮りパフォーマンス映像『ハンブレッダーズ – 恋の段落 / THE FIRST TAKE』が公開された。  一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取り、アーティストの緊張感をよりリアルに伝えるプログラム『T … 続きを読む

【Hot Shot Books】『残念な恋の主人公たち 1巻』首位、『大ピンチずかん』が3位に浮上

J-POP2026年2月12日

 2026年2月12日公開(集計期間:2026年2月2日~2月8日)の“Billboard Japan Hot Shot Books”で、あわい輝咲『残念な恋の主人公たち 1巻』が首位を獲得した。  本チャートは前週と比較して総合ポイントが … 続きを読む

Willfriends

page top