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現地時間2024年4月21日に放送された米オーディション番組『アメリカン・アイドル』で、司会のライアン・シークレストと【ロックの殿堂】入りしている審査員のライオネル・リッチーが、今年殿堂入りするアーティストを明らかにした。
クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルことメアリー・J.ブライジ、不動のポップ・アイコンのシェール、ルーツ・ロック・ジャム・バンドのデイヴ・マシューズ・バンド、人気スタジアム・ロック・バンドのフォリナー、名ギタリストのピーター・フランプトン、ファンキーR&Bのレジェンドのクール&ザ・ギャング、メタル・ゴッドのオジー・オズボーン、そしてオルタナ・ヒップホップの始祖であるア・トライブ・コールド・クエストが、パフォーマー部門で今年【ロックの殿堂】入りする。
現地時間10月19日に米オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催される式典では、さらに多くのアーティストが【ロックの殿堂】に名を刻むことになる。ブリティッシュ・ブルースの創始者のひとりである故アレクシス・コーナー、自身のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズというバンドを通じて、ロック史に残る大物ミュージシャンを育てた90歳のブルース・ロックのレジェンド、ジョン・メイオール、そしてその個性、ギターの音色、威勢のいいボーカルで初期のロックンロールの形成に貢献したR&Bパイオニアである故“ビッグ・ママ”・ソーントンらブルース界の先駆者3名が、アーリー・インフルエンス部門で殿堂入りする。
さらに4組のアーティストが、ミュージカル・エクセレンス部門で今年【ロックの殿堂】入りを果たす。 フィールグッド・ロックの旗手で、昨年9月に亡くなった故ジミー・バフェット、政治的なプロト・パンク・バンドのMC5、エレガントで洗練されたポップスのヒットメーカー、ディオンヌ・ワーウィック、そしてモータウンのソングライターでありプロデューサーの故ノーマン・ホィットフィールドだ。
そして最後に、ジャクソン5をベリー・ゴーディに引き合わせ、数々の音楽関連のTV特番を監督した元モータウン重役のスザンヌ・ドゥ・パスが<アーメット・エルテガン賞>を授与される。
2024年の【ロックの殿堂】式典は、現地時間10月19日にディズニープラスでライブ配信され、翌日にはHuluで視聴可能となる。後日、米ABCにて編集版が全米放送される。
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