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【カンヌ国際映画祭】が、2024年のラインナップにセレーナ・ゴメスが出演するジャック・オーディアール監督の新作『Emilia Pérez』が含まれていることを明らかにした。その後、彼女は映画出演を興奮気味に認め、インスタグラムでこのプロジェクトのファーストルック・ポスターを数枚公開した。
セレーナは、「この(作品を)皆さんにお見せするのを待っていました!ジャック・オーディアール監督の“Emilia Pérez”が5月の@festivaldecannesでプレミア上映されるなんて非常に感謝しています!」と綴っている。
ポスターの一枚では、脱色したセミロングヘアのセレーナが花柄のブレザーを羽織り、カラフルなネオンで薄暗く照らされた暗い部屋に立っている。もう一枚は、この映画の主人公役でキャストをリードするカーラ・ソフィア・ガスコンを後ろから撮影したもので、ブラジャーとスカート姿でベッドに座っている。3枚目は、ゾーイ・サルダナが鮮やかな真紅のパンツ・スーツでダイナミックなポーズをとっている。
米誌バラエティによると、『Emilia Pérez』は、性転換をすることで法を逃れ、そうすることで女性としての本当の自分を受け入れるカルテルのリーダー、ガスコン演じる主人公を中心に描かれるミュージカル犯罪メロドラマだという。また、今年の【カンヌ国際映画祭】では、『哀れなるものたち』のエマ・ストーンとウィレム・デフォーが出演するヨルゴス・ランティモス監督の『Kinds of Kindness』、リチャード・ギアが出演するポール・シュレイダー監督の『Oh Canada』、パオロ・ソレンティーノ監督によるゲイリー・オールドマン主演の『Parthenope』、デミ・ムーアとマーガレット・クアリーが出演するコラリー・ファルジャ監督の『The Substance』も上映される。
オーディアール監督の新作のほかにも、セレーナは最近いくつかの映像作品に関わっている。コスメ・ブランドRare Beautyの創設者である彼女は現在、共演者のスティーヴ・マーティンやマーティン・ショートとHuluの『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン4に取り組んでいるほか、自身の原点であるディズニー・チャンネルのシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』のリブート版を共同プロデュースしている。
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