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現地時間2024年3月22日にフューチャーとメトロ・ブーミンによる2作のコラボレーション・アルバムの第1弾『WE DON’T TRUST YOU』が発表されると、「Like That」でフィーチャーされているケンドリック・ラマーによる爆発的なヴァースがネットで話題となった。この楽曲でラマーは、ドレイクとJ.コールに向けて痛烈なディスを放っているようだ。
「Yeah, get up with me, f–k sneak dissing(そう、連絡してこいよ、コソコソディスりやがって)/‘First Person Shooter,’ I hope they came with three switches(“First Person Shooter”、スイッチが3つついてればよかったな)」と、ラマーがアグレッシブにゲスト・ヴァースで吐露している。「First Person Shooter」は、ドレイクとコールが昨年リリースしたコラボ曲で、コールが、「Love when they argue the hardest MC(最高のMCが誰かって議論は好きだ)/ Is it K-Dot? Is it Aubrey? Or me?(ケンドリックか?ドレイクか?それとも俺か?)/We the big three like we started a league(俺らがビッグ3だ、リーグを始めたようなもんだ)」とボーストしている。
ラマーの辛辣な言葉はそれだけにとどまらず、ドレイクとコールに対してさらに、「Think I won’t drop the location? I still got PTSD(俺が居場所を明かさないって思ってるか?俺はまだPTSDなんだ)/Motherf–k the Big 3, nigga, it’s just big me(ビッグ3なんてクソくらえ、ビッグな俺がいるだけだ)」と彼はラップしている。さらに、ドレイクを直接狙ったかのように、「‘Fore all your dogs gettin’ buried, that’s a K with all these nines, he gon’ see Pet Sematary(お前らが埋められる前に、銃を持ったK(ケンドリック)がいる、恐怖のペット・セメタリーを見ることになるぞ)」と言っている。これはドレイクの最新アルバム『フォー・オール・ザ・ドッグス』(2023年)をもじったリリックだ。
ドレイクとJ.コールは、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得した二人の「First Person Shooter」に由来するタイトルを冠したジョイント・ツアー【It’s All a Blur Tour – Big As The What】で各地を回っている。この楽曲の成功を受け、二人はドレイクの『フォー・オール・ザ・ドッグス』の“Scary Hours Edition”に収録された「Evil Ways」で再び手を組んだ。
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