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カロルGとシャキーラの大ヒット失恋アンセム「TQG」のミュージック・ビデオのYouTube再生数が10億回を突破した。
“私はあなたにはもったいない”を意味する“Te Quedó Grande”の略となるこの曲は、カロルのアルバム『Mañana Será Bonito』のフォーカス・トラックとして2023年2月24日にリリースされた。コロンビアの2大物アーティストがタッグを組んだ、この強いトラックでは過去の恋愛から前に進むこと、そして相手とは別次元にいることについて歌われている。
両者にとって、リード、フィーチャリング・アーティスト、コラボレーターとして参加した楽曲を含む、計8曲目の10億再生達成となる。これまでにカロルは、「China」「Tusa」「Secreto」「Bichota」「Culpables」「Ahora Me Llama」「El Makinon」、シャキーラは、「Waka Waka (This Time for Africa)」「Chantaje」「La Bicicleta」「Hips Don’t Lie」「Can’t Remember to Forget You」「La La La」「Perro Fiel」で10億再生を記録している。なお、前者はYouTubeのグローバル・トップ・アーティスト・チャートで13位、後者は21位にチャートインしている。
オヴィー・オン・ザ・ドラムスがプロデュースしたこの曲は、米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”と全米を除く“Global Excl. U.S.”の両チャートで1位を獲得し、他にも6つのチャートを制した。ソング・チャート“Hot 100”では、カロルにとって自身初のトップ10曲となり、さらには2023年の【MTVビデオ・ミュージック・アワード】で<最優秀コラボレーション>に輝いた。
カロルGは、現地時間3月7日午後5時PT/午後8時ETに特設サイトで配信される、米ビルボードの【ウィメン・イン・ミュージック・アワード】で2024年の<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>として表彰される。
カロルGの受賞が発表された際、米ビルボードのエディトリアル・ディレクター、ハンナ・カープは、「カロルGは、その絶大な才能によって、世界中の女性たちに力を与える歌詞と自信を鼓舞するムーブメントを巻き起こしました。彼女の画期的なアルバム“Mañana Será Bonito”のリリースは、彼女が英語とスペイン語の両チャートで侮れない存在であることを証明しました。私たちは、<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>として彼女を表彰できることをとても嬉しく思っています」とコメントしていた。
「カロルGはスペイン語でパフォーマンスする世界的スーパースターとなりました」と米ビルボードのラテン/スペイン部門チーフ・コンテンツ・オフィサーのレイラ・コボは付け加え、「これは、音楽と芸術性が言語や国境に縛られないことを示しており、ビルボードもそれを認めています。これはまさに、ビルボード・ブランドとラテン音楽にとって歴史的な瞬間です」と述べている。
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