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先日開催された【スーパーボウル】で、2022年の『ルネッサンス』から始まった3部作の第2章としてカントリーの新時代をスタートさせたビヨンセ。そんな彼女が、現地時間2024年2月15日の夜、米NYで行われたデスティニーズ・チャイルドのメンバーであるケリー・ローランドが主演するタイラー・ペリー監督による新作映画『Mea Culpa』のワールド・プレミアに出席した。
ビヨンセは、当日の模様をインスタグラムに投稿し、「あれが私の親友!あれが私の親友!!!!ケリーのことを心から誇りに思う[祈る絵文字]」とキャプションをつけた。計8枚の写真からなる投稿には、フード付きの黒と白のミニドレス姿のビヨンセと、ローランド、ティナ・ノウルズ、ジェイ・Z、そしていとこで【ASCAP】受賞経験を持つソングライターのAngie Beyincéとの集合写真が含まれている。観察眼が鋭いSNSユーザーは、ビヨンセのキャプションが最近TikTokでバイラル・ヒットとなり、“TikTok Billboard Top 50”チャート(1月27日付)で24位を記録したTokyo Vanityのシングル「That’s My Best Friend」をオマージュしていると思われることに気づくだろう。
ビヨンセの母親ティナもまた、プレミアの写真を自身の公式インスタグラムで公開し、映画の共同プロデューサーであるペリーとローランドを称賛するキャプションを添えた。「昨夜、NYで開催された私のケリー・ローランドを主演に迎えた、タイラー・ペリーによる素晴らしいNetflix新作スリラー“Mea Culpa”のプレミアで、私たちは満面の笑みを浮かべていました」と彼女は綴り、赤いハートの絵文字を添えて「彼女は最高でした!!!!とても誇らしいです。愛しています @tylerperry よくやりました!!!!」と続けた。
ペリーが脚本と監督を務め、ローランド、【全米映画俳優組合賞】ノミネートのトレヴァンテ・ローズ、ニック・サガル、ロンリーコ・リー、シャノン・ソーントンらが出演する映画『Mea Culpa』は、ローランド演じるガールフレンド殺人の罪に問われた男の弁護を任される刑事弁護人の姿を追った作品となる。本作は、Netflixで2月23日に配信予定となっている。
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