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現地時間2023年11月26日に米BETとBET Herで放送される【2023 ソウル・トレイン・アワード】で、ジャネール・モネイに<スピリット・オブ・ソウル>賞が授与されるとBETが16日に発表した。同番組は、2015年から授与されている<レディー・オブ・ソウル賞>の名称を、“今年の受賞者の多様性と包括性を称えるため”微調整した。
ジャネールは、2022年4月に自身が正式にノンバイナリー(女性にも男性にも分類されないジェンダー)であることをカミングアウトした。ジェイダ・ピンケット・スミスが司会を務める『レッド・テーブル・トーク』に出演した際に、「私はノンバイナリーですから、自分のことを女性だけとしては見ていません。神とは、“彼”や“彼女”よりもずっと大きな存在だと感じています。そして、もし私が神から来たのなら、私は全てなのです」と話していた。
BETのスペシャル/音楽番組/音楽戦略担当副社長のコニー・オーランドは、「ジャネールはエンターテインメント業界で最も才能ある人物の一人であり、ブラックLGBTQIA+の人々がプラットフォームを通じて自分自身を完全に反映した姿を見ることができるようにするための、同じく影響力のある変革者です。ソウル・ミュージック最大の舞台である【ソウル・トレイン・アワード】で、ジャネールの才能を称えることができることを大変嬉しく思います。ジャネールの魅惑的なサウンドは、映画、ビジネス、社会的影響におけるジャネールの他の多くの才能と同様に多面的です。BETは、ブラック・プライドがスクリーン上で生きる場所です。私たちは、多様な声が見られ、聞かれ、祝福されるための包括的な空間を創り続ける中で、このダイナミックな個人を、新たに<スピリット・オブ・ソウル賞>で称えることを楽しみにしています」と声明でコメントしている。
【ソウル・トレイン・アワード】で<レディー・オブ・ソウル賞>を過去に受賞したのは、ジル・スコット(2015年)、ブランディ(2016年)、SWV(2017年)、フェイス・エヴァンス(2018年)、ヨランダ・アダムス(2019年)、モニカ(2020年)、アシャンティ(2021年)、そしてXscape(2022年)だ。
BETソウルでは、11月17日午前11時と午後7時(米国東部時間)に、ジャネールのミュージック・ビデオが1時間にわたって放送される。
【2023 ソウル・トレイン・アワード】の司会は、自らを性的に流動的であると語っているキキ・パーマーが務める。 2017年2月、『ウェンディ・ウィリアムズ・ショー』のインタビューでキキは、「愛は個人によって定義されるもので、私が今日感じていることは、必ずしも5年後に感じていることではないかもしれない。ひとつの感情やひとつの考えに自分を限定したくない」と語っていた。
キキは、BJ・ザ・シカゴ・キッド、ココ・ジョーンズ、ダンテ・ボウ、フライデー、マニー・ロング、SWVらと共にこの番組でパフォーマンスを披露する予定だ。番組は米ロサンゼルスで収録されている。サマー・ウォーカー、シザ、アッシャーがそれぞれ9部門でノミネートされている。
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