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ワン・ダイレクション(1D)が世界的大ヒットとなった「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」で音楽シーンに登場してから約12年が経つ中、メンバーのリアム・ペインが同曲がもうすぐ達成する新たな記録を祝った。
現地時間2023年8月2日、29歳のリアムは、ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、ゼイン・マリク、ルイ・トムリンソンと一緒にポーズする写真を投稿し、「ワオ、僕らの“wmyb”がもうすぐ10億再生に到達するとたった今聞いたよ。キャリア初期に制作したこの曲が、こんな大台に乗るとは思ってもみなかった!なんという偉業なんだ、ボーイズ!」と喜びを綴った。
彼はさらに、「この記録をメンバー全員のみならず、僕らの素晴らしいファンと分かち合えることをとても幸運に思います。僕は毎日、自分自身についてやこれが何のためだったのか学んでいます。今、振り返ってみて、ファンのみんなも含めて僕たちが持っていた影響力について考えると、僕らが5年間にわたり、僕自身やリスナーみんなの人生のために素晴らしいサウンドトラックを作れたことはとても幸せなことでした。笑いと痛みとその間にあるものすべてを分かち合いながら。ボーイズ、君たちのことが恋しいよ。たくさんの愛を込めて」と続けた。
先月頭、リアムは、自身のキャリアにおける大きな論争のひとつを振り返っていた。当時、ローガン・ポールのポッドキャスト『Impaulsive』に出演した彼は、仲の悪かったメンバーについて語り、サイモン・コーウェルがワン・ダイレクションを結成する決断を下したのは自分の影響だと主張していた。
現地時間7月8日に投稿した約8分に及ぶ動画で、彼は自身の発言への反発が100日間の依存症回復プログラムを受けることを促した出来事のひとつだったと明かしていた。「自分のキャリアや着地点に対するフラストレーションから、ほかのみんなを攻撃してしまった。明らかに、まず第一に、そのことを謝りたい。あれは(本来の)僕じゃないから」と彼は述べ、「僕がした最大の発言のひとつは、ワン・ダイレクションのことだった……そしてあの瞬間は、何よりも自己防衛のためだったと思う。ほかのメンバーは、僕が最も必要としていた時にすごく寄り添ってくれた。ゼインまでも。だからネットで彼にちょっとしたお礼を送ったんだ。(発言は)本当にうぬぼれているという印象を与えたよね」と続けていた。
そして年内は依存症からの回復に専念し、SNSコンテンツを作り続けると語った。今年後半にはヘッドライナー・ツアーも行う予定だ。
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