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マルーマの2020年の大ヒット曲「Hawai」のミュージック・ビデオがYouTubeで10億再生を達成した。
マルーマのMVで10億回再生された作品は、シャキーラとのコラボ曲「Chantaje」、リッキー・マーティンとの「Vente Pa’ Ca」、「Felices los 4」などに続き、リード・シンガー、フィーチャリング・アーティスト、コラボレーターとして10本目の快挙だ。コロンビアのスターである彼は、現在米ビルボードのグローバル・トップ・アーティスト・チャートで59位につけている。
米ビルボードに対し彼は、「世界中に連れて行ってくれた楽曲を与えてくれた神と宇宙に毎日感謝しています。この曲のおかげで新しい夢を実現することができました。再生回数が10億回を超えた今、次に何が来るのか、何が僕のキャリアを次のレベルへと導いてくれるのかを考えています。これは始まりにすぎません」とコメントしている。
このドラマに満ちたMVでは、マルーマ演じる主人公が失恋し、元恋人を取り戻すための次の手を考え、彼女の結婚式に乱入しようとする姿が描かれている。ルード・ボーイズがプロデュースしたこのメロディアスなポップ・ソングは、マルーマ、Keityn(ケイティン)、エドガー・バレラ、Bulle Neneが作詞作曲を手がけ、歌詞は現代を舞台に、インスタグラム時代における有毒な関係と別れの余波を描いている。「自分に嘘をつくのはやめなよ、君がアップした彼との写真、君の天国だって言っていたあいつとの/俺は君を知っている、あれは俺に嫉妬させるために載せただけだって」などとマルーマは歌っている。
2020年8月に「Hawai」をリリースしたマルーマは、その2か月後にカナダのスター、ザ・ウィークエンドとの2か国語リミックスをレコーディングした。このリミックスも大ヒットし、米ビルボードのHot Latin Songs(ホット・ラテン・ソングス)チャートで9週連続1位を獲得した。また、ソング・チャート”Hot 100″でも自己最高位となる12位を記録した。
ザ・ウィークエンドは以前米ビルボードに対し、「マイアミで親しい友人のヨヴァナ・ヴェンチュラ(MVのモデル)と会っていた時に、彼女が曲を聴かせてくれて、すごく気に入ったんです。刺激を受けたから(マルーマ側に)声をかけて、この曲への参加を依頼された時の僕から答えは簡単でした」と振り返り、「この曲で僕のスペイン語を試すことを許してくれたマルーマに大きな拍手を送りたい!」と付け加えた。
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