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札幌を拠点に活動するニューウェーブ・テクノポップバンドLAUSBUBが、新曲「80+1 Hardy Ones」を配信リリースした。
LAUSBUBは、札幌PARCO【2023 SPRING&SUMMER NEW&RENEWAL】トレーラー映像への未発表曲「Michi-tono-Sogu」の提供や、髙橋芽以(Vo&Ba)がパソコン音楽クラブ「Day After Day feat. Mei Takahashi」で歌唱参加するなど、「歌モノ楽曲」として印象的な発表があったが、今回の楽曲は一転、約7分半のハードコアテクノである。ジャケットは岩井莉子(Gt&Syn)が手がけている。
◎岩井莉子(LAUSBUB)コメント
この曲は、6月25日に開催されるBuffalo Daughterの30周年記念企画で演奏させていただくことを目標に、出演のお誘いいただいてからすぐに作り始めました。ギターとベースを前面に出して、これまでのLAUSBUBのライブセットに足りない要素を満たし、展開による緩急はありながらもダブ・ステップのようなドラムトラックで気持ちよく踊れることを意識しながら制作しました。Buffalo Daughterの音楽のみならず、ここ数年で聴いていたプログレやトランス、ドローンの要素が強く反映された楽曲となりました。歌は、black midiやAksak Maboulなどの劇的な世界観の歌詞や、Dry Cleaningのシュプレヒゲザングの手法やテンション感、shameのボーカルの緩急の付け方などから影響を受けています。
歌詞の内容は、架空の神話をモチーフとして、身の回りの様々な物事がある日突然メタリックにコーティングされていく様子と、言葉遊びのような感覚で80個の「HARDな〇〇」+時間や場所によって変化する1 個を描いています。
◎リリース情報
「80+1 Hardy Ones」
2023/5/17 DIGITAL RELEASE
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