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アーロ・パークスが、親しい友人でコラボレーターのフィービー・ブリジャーズをフィーチャーしたニュー・シングル「Pegasus」を公開した。この繊細で美しいバラードは、2023年5月26日にリリースされるニュー・アルバム『マイ・ソフト・マシーン』からの最後の先行曲となる。
「“Pegasus”は初恋について歌ってる。初めて恋に落ちたときの恐怖について、 崖っぷちに立って向こうに美しい地平線が広がってるのが見えるのに飛び込むのが怖いっていう。 溢れんばかりの幸福感に包まれるような、そこに同時にメランコリーが一緒くたになって共存してるような感じにしたくて。そこから自分の好きなダンス・ミュージックを振り返ってみたときに、どの曲にも一抹の悲しさが含まれてることに気がついて。ハッピーな曲を作る秘訣は正直そこにあるんじゃないかって。もともとはインディー・ロック的な曲としてスタートしてるんだけど、そこから赤裸々すぎる曲に変化していった曲で。フランク・オーシャンの“White Ferrari”あたりにインスパイアされてるみたいな。そこからデュヴァル・ティモシーの繊細なピアノと共に歌い出そうってことで落ち着いたの。今からバラードが始まるという合図として、悲しみが訪れることを予感させるような。 そこからサビのところである種のユーフォリア状態に突入していく。 歌詞ではまだ遠慮やよそよそしさを匂わせながらも、それとは対象的な溢れんばかりの幸福感に満たされるような曲になってる」とアーロは語っている。
「Blades」のビデオや、アーロのデビュー・アルバム『コラプスド・イン・サンビームズ』の「Too Good」を手掛けたCompulsory FilmのBedroomが監督した楽曲のミュージック・ビデオも公開された。
アーロは、「焦土、埃、不在感など、砂漠の風景は、私の心の中で常に特別な場所だ。“GERRY ジェリー”、“マイ・プライベート・アイダホ”、“パリ、テキサス”といった映画では、砂漠がそのキャラクターとして登場し、孤独やノスタルジア、自分の外の場所への旅を表現している。Bedroomは、超現実的な夢の風景と現実的な親密さを融合させるという素晴らしい仕事をし、これまで作った中で最もお気に入りのミュージック・ビデオになった」とビデオについて説明している。
アーロは、『マイ・ソフト・マシーン』を引っさげた来日公演を今年7月に行う予定で、東京公演はソールドアウトとなっている。
◎リリース情報
アルバム『マイ・ソフト・マシーン』
2023/5/26 RELEASE
TRANS700CDJ 2750円(tax incl.)
◎公演情報
【ARLO PARKS MY SOFT MACHINE TOUR 2023 JAPAN】
2023年7月5日(水)東京・恵比寿ガーデンホール ※SOLD OUT
2023年7月6日(木)大阪・梅田クラブクアトロ
INFO: Creativeman / Eventimlive Asia
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