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現地時間2023年4月14日~16日にかけて、米カリフォルニア州インディオにて野外音楽フェスティバル【コーチェラ・バレー・ミュージック&アート・フェスティバル2023】のウィークエンド1が、ヘッドライナーにバッド・バニー、BLACKPINK、フランク・オーシャンを迎えて開催されている。
ここでは、2日目のヘッドライナーを務めたBLACKPINKのBillboard JAPAN特派員による現地からのレポートをお届けする。
上下に動く大きな照明が6台と数段の階段、ステージ中央には三角形になったオブジェが設置され、セッティングに時間がかかったため30分押しでスタート。アジア人初のヘッドライナーとして、前日のバッド・バニーに続いて【コーチェラ】の歴史を塗り替えたBLACKPINKのステージは、男女のダンサーの後ろからメンバーが登場するとともに幕開けた。
筆者の周囲には様々な人種のオーディエンスがいたが、マジョリティは白人で、キャッチーな彼女たちの歌に合わせて飛び跳ねたりコーラスを一緒に歌っていて、大衆に受け入れられているのが印象的だった。
花道を歩いてセカンド・ステージでダンサーたちが息の合ったダンスを披露中にメンバーは衣装チェンジをし、ジェニー、ジス、ロゼ、リサの順にソロ・パフォーマンスでそれぞれの個性を披露した。そこからコンサートでは滅多に経験しない無音状態が数十秒続いたが、「BOOMBAYAH」「Lovesick Girls」「PLAYING WITH FIRE」とヒット曲が立て続けに投下された。
ロゼが、前回【コーチェラ】に出演した時は、<サハラ・ステージ>だったが、今回はヘッドライナーとして出演できたことに感謝の言葉を述べると、リサはオーディエンスから見えないステージ脇で演奏するバンド・メンバーを紹介。そして「DDU-DU DDU-DU」「Forever Young」を披露し、花火と共に歴史的なパフォーマンスを終えた。
パフォーマンス直後には、今夏行う全米スタジアム・ツアーの日程が発表され、BLACKPINKにとって、ここが決してゴールではなく、通過点であることが伺えた。彼女たちがアメリカでまだまだ旋風を巻き起こしてくれると思うと、楽しみで仕方ない。
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