ジョン・メイヤー、「ユア・ボディ・イズ・ア・ワンダーランド」で歌った相手について明かす

2022年12月22日 / 15:30

 ジョン・メイヤーが、人気ポッドキャスト『コール・ハー・ダディ』の初のホリデー・スペシャルに登場し、ブレイクのきっかけとなった「ユア・ボディ・イズ・ア・ワンダーランド」で歌った気になる相手について口を開いた。

 現地時間2022年12月20日に配信されたエピソードで、ホストのアレックス・クーパーが、メイヤーに高校時代について尋ねると、彼は“存在感がなかった”と明かしている。「自分についての大きな誤解の一つは、ジョック(運動部所属の人気者タイプ)っぽさがあるってこと、わかる?肉食で、いかにも自惚れたミュージシャンって感じの。でも本当は、卒業するためだけに高校に行ってた。僕の一日は、午後3時に帰宅して、ギターを弾くところから始まったんだ」と説明している。

 メイヤーが高校を卒業してわずか数年後となる2002年の「ユア・ボディ・イズ・ア・ワンダーランド」で、初めて【グラミー賞】を受賞したことをクーパーが指摘すると、彼は自身の恋愛遍歴に反して、当時はプレイボーイとは程遠かったと主張した。

 メイヤーは、2ndシングル「ユア・ボディ・イズ・ア・ワンダーランド」について、「あの曲は僕の最初のガールフレンドのことを歌ってる」と述べ、「この曲を書いた時、僕は21歳で、16歳の頃を懐かしんでいたんだ」と明かしている。

 クーパーが、この官能的な楽曲で歌われている相手が、とある有名人だとずっと思っていたと伝えると、彼は「いや、それは人々がそう考えて、何年もかけてその考えが現実味を増す現象で、まったく違うよ。あの曲を書いた時は、まだ一度もセレブに会ったことはなかったから」と話している。

 来年、メイヤーは5月19日の米LAのキア・フォーラム公演を皮切りに、デッド&カンパニーによるファイナル・ツアーに参加する予定だ。


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