ニッキー・ミナージュ、米エル誌での発言への批判に怒りの反論「自分の価値を知ってほしい」

2018年6月18日 / 14:34

 ニッキー・ミナージュが米女性誌エル(ELLE)最新号のカバー・ストーリーで語った自身の性的表現に関する内容を“偽善者ぶっている”などと批判したTwitterユーザーに、本人が怒りの反論をしている。

 ロング・インタビューで彼女は、「セクシーでいるのは大好きだし、これからも露出をやめるつもりはない」としつつも、自身のセクシーなイメージや過激な歌詞が世の女性たちに予期せぬ影響を与えてしまっているかもしれないと話した。「自分の考えが甘かったのかもしれないけど、こんなにも多くの若い女性たちが”現代の娼婦”だってことを知らなかった」と彼女は語り、性的に奔放な女性を見下すつもりはないがもっと自分を大切にしてほしいというメッセージを8月にリリース予定のニュー・アルバム『クイーン』に込めたと話していた。

 彼女は慎重に言葉を選びながら、「ストリッパーとかインスタグラム・ガールとか、すごく美しくて魅力的な女性たちがいるじゃない?でも彼女たちに数千ドルを渡せばセックスできてしまう現状があるって知って”うわっ”て思って」と述べ、「彼女たちが自分の価値を分からないのが悲しい。女性として悲しく思うの。そして自分も何かしらの形でその一因になってしまっていたのかと思うと悲しい」と語っている。

 そして、「私はセックス・アピールを売っているから、彼女たちを見下すなんてできない。私は実際にセックスをしているわけではないけど、セックス・アピールを売っている」と自分の影響力についてこれまで以上に考えるようになったと話している。

 この複雑な問題についての彼女の発言はネット上で概ね好意的に捉えられたが、@MrJeromeTrammelというTwitterユーザーが、彼女の楽曲の歌詞を引用し、「(ニッキーは)エルで特定のタイプの女性をふしだらだと辱めている」と批判した。

 このツイートに対しニッキーは、「おととい来やがれバカ。記事を読んだなら、私が何よりも自分を批判していたことが分かるはず。”私の過剰に性的な歌詞と写真を見たファンのみんなが、誰とでも寝ていいって私が言っていると思わないでほしいし、自分の価値を知ってほしい”ってことを言ったの。歌詞と写真と実際にセックスをすることは全く別のこと」と反論した。

◎ニッキーによる投稿
https://twitter.com/NICKIMINAJ/status/1007761969653284864


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