つるの剛士、8年越しの新婚旅行でバリに 中山秀征と共に「イクメン オブ ザ イヤー」受賞

2011年10月19日 / 19:46

 タレントの中山秀征、つるの剛士が19日、東京都内で行われた「イクメン オブ ザ イヤー2011」の表彰式に出席し、同賞を受賞した。

 この賞は、10月19日が“トウサン(10)イクジ(19)”の語呂合わせから、イクメンの日と設定されたことに伴って、育児に協力的なパパに与えられるもの。中山、つるののほかに、サッカー日本代表の遠藤保仁選手も受賞した。

 つるのは、「すてきな賞を頂いてうれしいです。でも、なんかむずがゆくて。僕はちゃんと育児できているのかな」と照れながらあいさつした。

 一方、中山も、「うちの家族は、どうしてパパが? って思ってると思いますよ。でも、喜んではくれてると思います」と話した。

 共に4人の子どもを持つつるのと中山は、この日のトークショーの育児話で意気投合。

 中山が「2人目くらいからは、(赤ちゃんのお風呂も)洗面所」と“育児あるある”を話せば、つるのは「ファミレスで一度に食事がテーブルに載り切らない」とさらにあるある話を繰り広げ、会場を大いに笑わせた。

 「この間、8年越しの新婚旅行でバリに行った」とこの日明かしたつるの。育児についての考えを聞かれても、「育児は二の次。奥さんが疲れたら手伝う。夫婦あっての育児」と相変わらずのラブラブぶりを披露した。


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