安田美沙子、「“私が座長だ”と言い聞かせている」 「恋は自然な形でできればいいと思う」

2011年7月7日 / 20:06

 舞台「郵便配達夫の恋」が7日、初日を迎え、都内のPARCO劇場で、出演の安田美沙子、市瀬秀和、廣川三憲、渡辺裕之が会見に応じた。

 本作は、故郷の島に戻った傷心の歌手あかりと灯台守の祖父、あかりのマネジャーと島の郵便配達夫の4人が織り成す静かなラブストーリー。

 2作目の舞台で初の主役を務める安田は、「主役という気持ちはあまりないが、気合いを入れるために舞台裏で“私が座長だ”と言い聞かせている」と語った。

 また安田から、愛妻弁当を持参したことを明かされた渡辺は、「結婚して初めて妻(女優の原日出子)に弁当を作ってもらった。高校生の娘のついでだったけど…」と照れた。

 「誰かに手紙を書くとしたら、親に感謝の気持ちを伝えたい。今は恋はしていないけど、このお芝居が終わってから、自然な形でできればいいと思う」と語った安田。

 最後に祖父役の廣川が、「この舞台では、普段のバラエティー番組とは違う真面目な安田さんの姿が見られる」と太鼓判を押した。


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