さくらまや、「新・東京音頭」の1番がお気に入り 中学生になって「英語がしゃべれるようになりたい」

2011年4月28日 / 14:39

 新デュエット曲「星空の下で/新・東京音頭」のお披露目イベントが28日、都内で行われ、リハーサル後にデュエットした歌手の北川大介と竹川美子、ゲストのさくらまやが出席して記者会見が開かれた。

 北川は「『東京音頭』は昭和一ケタに作られた歌ですが、今でも歌われている。『新・東京音頭』も長く歌われる曲となってくれるとうれしい。デュエットではありますが、たくさんの人に歌っていただいて、広まってくれるといいですね」。竹川は「たくさんの方々に知っていただいて、皆さんが元気になれるようにがんばっていきたい。デュエットは初めてですが、北川さんの声にのって、気持ちよく歌わせていただきました」と、それぞれが豊富を語った。

 さくらは「住んでいる浅草が出てくる1番が好き。最後に一緒に歌えるのが楽しみ」。中学生になっての感想を聞かれると、「好きな教科は社会、理科、数学、英語。英語がスラスラしゃべれるようになりたいです」と話し、充実した中学生活をうかがわせた。


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