「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が夏デートで急接近 「縁側花火での恋人つなぎにキュン」「『ひたすら好き』はパワーワード」

2026年8月21日 / 10:20

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。

(C)フジテレビ

 樋口澄晴(寺西)は、13年前に一瀬葵(内田)と会っていたことを思い出す。それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。

 「13年前、俺たち会っていたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白する。求め合うようにキスをし、澄晴は思いがあふれ、葵を強く抱き締める。

 澄晴は恋人がいたことを打ち明け、「彼女にちゃんと本音で話せていないから、もう一度向き合ってくる」と葵に伝える。それを聞いた葵も、佐川優子(坂井真紀)ときちんと向き合うと話す。それを終えたら夏らしいデートをしようと約束する2人。

 その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介)が働く工場を訪ね、眞澄に対してある提案をする。

 葵は優子と話し合おうとするが、優子は応じない。葵は思い切って優子が働くスナックを訪ねて、優子と対峙(たいじ)する。

 一方、澄晴は木嶋莉奈(桜井日奈子)と向き合うために何度も電話をかけるが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃し、ショックを受けていた。一緒にいることを選んだ2人。だが、周囲ではさまざまな思惑が渦巻いて…。

 第7話では、葵と澄晴は正式に交際することになり、流しそうめんや花火などの夏デートを満喫した。

(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「第7話、めっちゃ最高だった。澄晴と葵さんの夏デートにキュンキュンした」「澄晴の真っすぐな『付き合ってください』にキュン。縁側花火で恋人つなぎをするシーンはドキドキした」「2人のLINEのやり取りからのお家満喫デート…。ラブストーリー部分で大満足」「澄晴の『ひたすら好き』はパワーワード。朝、イチャついてるシーンは見ている方も照れた」「デートにスイカを持って走ってくる澄晴も、流しそうめんの電源を切ってから告白する澄晴もかわいい」などの感想が投稿された。

 ラストでは、澄晴と別れ、出社した葵の前に莉奈が現れ、「澄晴を返して」と責め立てる急展開となったことから、「ラストの莉奈ちゃんが怖い。目がヤバい」「莉奈ちゃんが闇堕ちして泣ける」「莉奈の暴走ターンが始まった。日奈子ちゃんのお芝居が好き」「莉奈の涙を見ていると胸が痛い」「私は最後までずっと莉奈の味方だ」といった声が寄せられた。

 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。

(C)フジテレビ


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