エンターテインメント・ウェブマガジン
マドンナは『コンフェッションズII』を携えたツアーに出るのだろうか?現地時間2026年5月21日、クイーン・オブ・ポップが2006年5月21日に開幕した【コンフェッションズ・ツアー】の20周年を記念する懐かしの動画をSNSに投稿したことで、ファンの間で憶測が広がっている。
この回顧映像は、【コンフェッションズ・ツアー】の映像とマドンナの新たな映像を、7月3日リリース予定のニュー・アルバム『コンフェッションズII』収録曲「I Feel So Free」をBGMに交互に編集したものだ。しかしファンの興味を引いたのは、動画に添えられたキャプションだった。「20周年おめでとう!!【コンフェッションズ・ツアー】パート1」と、ディスコ・ボールの絵文字が続く。
注目を集めているのは“パート1”という表現で、将来的に【コンフェッションズ・ツアー・パート2】が実現する可能性を示唆しているとも読み取れる。4月には、マドンナの長年のマネージャーであるガイ・オセアリーがSNSを通じて、「彼女は再びツアーに出る」、「ファンと音楽を共有したいと思っている」と明かしつつ、「まだ具体的な計画は分からない」、「続報を待ってほしい」と付け加えていた。米ビルボードはマドンナの広報担当者に詳細を問い合わせている。
マドンナは近頃、続編志向が顕著だ。『コンフェッションズII』自体が2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編であり、ニュー・アルバムでは同作でタッグを組んだソングライター/プロデューサー/DJのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ。プライスはかつて【コンフェッションズ・ツアー】の音楽監督も務めた人物だ。
2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を携えた【コンフェッションズ・ツアー】は、米ビルボードのツアー・チャート“Billboard Boxscore”に報告された数字によれば、60を超える公演で総収益が1億9,480万ドル(約310億円)、チケット販売数は120万枚を記録した。2006年の年間“Top Tours”チャートで2位に入り、当時のマドンナにとっては最高収益・最多動員のツアーとなった。
マドンナの直近のライブ活動である【ザ・セレブレーション・ツアー】は2023年から2024年にかけて81公演を行い、プライスが音楽監督として再び参加した。
洋楽2026年5月22日
故オジー・オズボーンが、AIアバターとして復活することが明らかになった。 現地時間2026年5月20日、米ラスベガスで開催された【Licensing Expo】で発表されたもので、故オジーの息子ジャック・オズボーンが、父のブランドの未来 … 続きを読む
J-POP2026年5月22日
神戸発の野外フェス【ビショップ音楽祭 2026】が、2026年10月3日に神戸・メリケンパークで開催される。 本イベントは、Bshop創立30周年を記念して2024年に初開催。神戸・メリケンパークで音楽・ファッション・フードを横断するイ … 続きを読む
洋楽2026年5月22日
チャーリーxcxが、最新シングル「SS26」をリリースした。 今月8日には、新時代の幕開けを象徴するような新曲「Rock Music」を突如リリース。2024年、世界的ムーブメント“ブラット・サマー”を巻き起こし、ポップ・カルチャーその … 続きを読む
J-POP2026年5月22日
CANDY TUNEが、新曲「HTAG」(読み:はたあげ)を配信リリースした。 “旗揚げゲーム”の要素が取り入れられた本楽曲。キャッチーなサウンドやコール&レスポンスが印象的で、アップテンポな展開と遊び心あふれるアレンジが散りばめられ、 … 続きを読む
J-POP2026年5月22日
PSYCHIC FEVERが、新曲「I Got Ways」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「I Got Ways」は、2026年7月10日にリリースとなるニューアルバム『DIFFERENT』の収録曲。プロデューサー … 続きを読む