マドンナ、【コンフェッションズ・ツアー】20周年を振り返る投稿に続編を期待する声が続出

2026年5月22日 / 12:00

 マドンナは『コンフェッションズII』を携えたツアーに出るのだろうか?現地時間2026年5月21日、クイーン・オブ・ポップが2006年5月21日に開幕した【コンフェッションズ・ツアー】の20周年を記念する懐かしの動画をSNSに投稿したことで、ファンの間で憶測が広がっている。

 この回顧映像は、【コンフェッションズ・ツアー】の映像とマドンナの新たな映像を、7月3日リリース予定のニュー・アルバム『コンフェッションズII』収録曲「I Feel So Free」をBGMに交互に編集したものだ。しかしファンの興味を引いたのは、動画に添えられたキャプションだった。「20周年おめでとう!!【コンフェッションズ・ツアー】パート1」と、ディスコ・ボールの絵文字が続く。

 注目を集めているのは“パート1”という表現で、将来的に【コンフェッションズ・ツアー・パート2】が実現する可能性を示唆しているとも読み取れる。4月には、マドンナの長年のマネージャーであるガイ・オセアリーがSNSを通じて、「彼女は再びツアーに出る」、「ファンと音楽を共有したいと思っている」と明かしつつ、「まだ具体的な計画は分からない」、「続報を待ってほしい」と付け加えていた。米ビルボードはマドンナの広報担当者に詳細を問い合わせている。

 マドンナは近頃、続編志向が顕著だ。『コンフェッションズII』自体が2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編であり、ニュー・アルバムでは同作でタッグを組んだソングライター/プロデューサー/DJのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ。プライスはかつて【コンフェッションズ・ツアー】の音楽監督も務めた人物だ。

 2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を携えた【コンフェッションズ・ツアー】は、米ビルボードのツアー・チャート“Billboard Boxscore”に報告された数字によれば、60を超える公演で総収益が1億9,480万ドル(約310億円)、チケット販売数は120万枚を記録した。2006年の年間“Top Tours”チャートで2位に入り、当時のマドンナにとっては最高収益・最多動員のツアーとなった。

 マドンナの直近のライブ活動である【ザ・セレブレーション・ツアー】は2023年から2024年にかけて81公演を行い、プライスが音楽監督として再び参加した。


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