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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年5月8日~5月14日)。
「AIZO」は、TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用されていた楽曲。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は326万回で、7度目の首位を獲得した。King Gnuは23日よりツアーのアジア編をスタートする。次週の動向にも注目だ。
2位のTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、合算ストリーミング数302万回を記録し、1位との差を徐々に縮めている。また、Official髭男dism「Pretender」は、前々週13位→前週12位→今週11位とじわじわと順位を伸ばしている。同曲は国/地域別チャートの韓国で4週連続1位をキープ中だ。
杏里「Remember Summer Days」は、前週比117%を記録し、今週最も再生数を伸ばした楽曲となった。同曲は1983年にリリースされた楽曲で、シティポップ・リバイバルの定番曲のひとつとして親しまれている。杏里は初のアメリカツアーを17日よりスタートしており、現地プロモーションの効果やライブ前の予習需要が高まったことが予想される。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「AIZO」King Gnu
2位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
3位「IRIS OUT」米津玄師
4位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
5位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
6位「HYPNOTIZE」XG
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「死ぬのがいいわ」藤井 風
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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