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ビリー・アイリッシュはリアーナの大ファンだ。米エルのカバー。ストーリーに合わせて現地時間2026年4月28日に公開されたAsk Me Anything(なんでも聞いて)シリーズの動画で、【グラミー賞】受賞シンガーの彼女はリアーナの新作アルバムを強く願った。
ヘビー・ローテーション中の3曲を尋ねられた際、ビリーはリアーナのファン(ネイビー)と同じ思いを口にした。「ビリー・ホリデーの“I’ll Be Seeing You”、エンヤの“Caribbean Blue”、エリオット・スミスの“Twilight”。もしリアーナがいつかR9を出してくれたら、それも楽しみにしてる」と、彼女は力を込めて付け加えた。
リアーナの最後のアルバムは2016年リリースの『アンチ』で、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2週間にわたって首位を獲得した。ここ数か月で彼女の9作目(R9)に関する具体的な動きは見られていないが、今年2月にリアーナがSNSにある動画を投稿しており、そこには彼女が最近スタジオに泊まり込み、長時間作業に没頭する様子が映し出されていた。
コラボへの期待を持ち続けているファンにとっては、リアーナとビリーが共演する可能性もゼロではない。2024年に開催されたフェンティ×プーマのイベントでのインタビューで、リアーナはビリー・アイリッシュを一緒に曲を作りたい夢のアーティストとして挙げていた。
当時彼女は、「ビリー・アイリッシュと曲を一緒に作れたらなぁ、彼女はすごくいい」と語っていた。リアーナのこの言葉を耳にして信じられないという反応をしたビリーは、「いったいどういうこと。なにこれ」とインスタグラム・ストーリーズに投稿していた。
さらに2024年12月のコンプレックスのカバー・ストーリーでビリーは、リアーナのコメントについて“AIだと思った”と語り、「リアーナには会ったことがないんですよ。マジで私のアイドル。史上最高。完璧な夢のコラボ相手です」と称えた。
現在リアーナは、息子のリザとライオット、娘のロッキという3人の子どもたちの育児に追われている。
ビリー・アイリッシュが巨匠ジェームズ・キャメロン監督と共同監督を務めたコンサート映画『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト:ザ・ツアー(ライブ・イン・3D)』は現地時間5月8日から全米の劇場で公開される。
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