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リアーナの長年のパートナーであり、3人の子どもたちの父親でもあるエイサップ・ロッキーは、彼女がこれまでどう変わり、どう変わらなかったかを誰よりもよく知っている。
現地時間2026年4月21日に公開されたWマガジンのリアーナのカバー特集号で、このラッパーは他の著名人たちとともに、シンガー兼実業家である彼女について思い出のエピソードを語った。二人でドキュメンタリーや映画を観るのが好きで、特に2007年の故エクトル・ラボーの伝記映画『エル・カンタンテ』に強い思い入れがあると明かしたロッキーは、初めて出会った頃と比べて、「彼女はとても変わった。その間に母親になったから」と述べた。
そして、「(母になることは)間違いなく人を変える。でもこの女性は昔からずっと魔法のようだった。哲学的な意味で、彼女の物事の進め方は別次元だ。地球上で最もチャーミングで、最も誠実な人物。彼女のエネルギーは唯一無二で、誰にも真似できない。とにかく彼女が大好きだ」と続けている。
リアーナとロッキーは2010年代初頭から友人関係にあり、2020年頃に恋愛関係へと発展した。2022年には第一子となる男の子リザが誕生し、翌年には息子ライオット・ローズも誕生した。昨年9月には娘ロッキーが生まれ、5人家族となった。娘ロッキーはWマガジンのカバーで母リアーナとともに愛らしい姿を披露している。
リアーナへの賛辞を贈った著名人はほかにもいる。マライア・キャリーとシザはどちらもこのバルバドス出身のスーパースターと長年の交流を持つ。マライアは、“共通の友人ジェイ・Zを通じて”リアーナと知り合ったと語り、“本物のガールズ・ガール”(女同士の連帯を大切にする女性)だと絶賛した。さらに、2024年にリアーナがコンサートでマライアに胸元へのサインを求めた話題の瞬間を振り返った。当時リアーナは、「マライア・キャリーが私のおっぱいにサインしてくれてるんだよ。これはマジですごいよ!」と歓声を上げていた。
マライアはこの瞬間について、「彼女はすごくいいエネルギーを持ってくるの! あの胸へのサインはちょっと型破りだったけど、めちゃくちゃ面白いと思ったわ!」と語っている。
リアーナがガールズ・ガールであることに全力で同意するのがシザだ。彼女はこのアイコンにまつわるお気に入りの思い出を明かした。「2016年の【ブリット・アワード】でパフォーマンスする直前のことです。私は何の経験もなくて、自分がどこにいるのかも、何が起きているのかも全然わかっていませんでした。衣装についてカーテンみたいなものを着て目立たないようにしてほしいと言われて、それをリアーナに伝えたら、即座に“絶対ダメ! あなたはかっこよく見えなきゃ!”と言ってくれたんです。自分で好きなものを選んで、可愛く見えるよう気を配ってしてくれました」と彼女は振り返っている。
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