エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2026年4月13日~4月15日の集計が明らかとなり、&TEAM『We on Fire』が834ダウンロード(DL)でトップを走っている。
本作は、4月13日に配信リリースされた&TEAMの3rdEP。本作には、タイトル曲「We on Fire」など全6曲を収録。またアルバム収録曲の制作陣には、バッド・バニーのグラミー受賞アルバム収録曲のプロデュースを手掛けたジュリア・ルイスなどが連ねている。現在、2位以下に大幅な差をつけて首位を独走中だ。
続いて、4月17日・18日に東京ドームでの公演が予定されているBTSの5thアルバム『ARIRANG』が306DLで2位を走行中。そして、LiSAの7thアルバム『LACE UP』が286DLで3位を走っている。
その他トップ10では、SKY-HI『Success Is The Best Revenge -Deluxe Edition-』(152DL)が5位に、浜田省吾の配信限定プレイリストアルバム『はじめての浜田省吾』(137DL)が6位に、エバン・コールが劇伴を手掛けたTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期オリジナル・サウンドトラック(157DL)が7位に、ミュージカル『忍たま乱太郎』の歌唱曲を収録したアルバム(129DL)が8位に、それぞれ初登場で走行している。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2026年4月13日~4月15日)
1位『We on Fire』&TEAM
2位『ARIRANG』BTS
3位『LACE UP』LiSA
4位『産声』Mr.Children
5位『Success Is The Best Revenge -Deluxe Edition-』SKY-HI
6位『はじめての浜田省吾』浜田省吾
7位『TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 Original Soundtrack』エバン・コール
8位『ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 走れ四年生! 戦え六年生!~閻魔岳を駆け抜けろ~ オリジナル楽曲集の段!』竹本敏彰、玉麻尚一
9位『増田貴久のカバー』増田貴久
10位『HANA』HANA
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年7月28日
M!LKが、フリューのプリ機『CENTI:U(センチユー)』『Meidy(メイディー)』と期間限定コラボレーションする。 2026年8月3日から8月31日まで実施される本コラボ。撮影フレーム&シールふちセットでは両機種ともに、「佐野勇斗 … 続きを読む
洋楽2026年7月28日
3rdスタジオ・アルバム『ドーター・フロム・ヘル』が、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で自身初の1位を獲得したグレイシー・エイブラムスが、インスタグラム・ストーリーズでその驚きをあらわにした。 米ビルボード … 続きを読む
J-POP2026年7月28日
上原ひろみがアンバサダー、小曽根真、石若駿がCo-アンバサダーを務める新たなジャズフェスティバル【MET JAZZ TOKYO FESTIVAL】が2027年5月28日から30日にかけて開催される。 フェスティバル名称“MET”には、国 … 続きを読む
J-POP2026年7月28日
yamaが、新曲「U and I」のミュージックビデオを公開した。 「U and I」は、2000年代のR&Bを感じさせるサウンドに乗せて、相手と自分、本音と建前、好きと嫌いなど、相反するさまざまな感情や関係性を、楽曲の中の2人の主人公 … 続きを読む
洋楽2026年7月28日
アヴァランチーズが、ヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oを迎えた「Blue Shadows」をMVとともに公開した。 アヴァランチーズとカレン・Oによる2度目のコラボ作品で、彼女は2020年のアルバム『We Will Always Love … 続きを読む