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13年という歳月を経て、BTSは韓国の小さなボーイズ・グループから、音楽史上最も成功したグローバル・クロスオーバー・アーティストの一組へと成長を遂げた。今や彼らは、【スーパーボウル】のヘッドライナー候補として、あるいはテイラー・スウィフトやブルーノ・マーズといった大物アーティストとチャートを争うライバルとして同じ文脈で語られるようになっている。そのいずれについても、メンバーたちが米ローリング・ストーンの新たなカバー・ストーリーで言及した。
現地時間2026年4月13日に公開された同記事で、7人のメンバーはいつか世界最大のステージに立つことへの複雑な心境を率直に語った。【スーパーボウル】は毎年1億人を超える視聴者を集める一大イベントだが、今年のハーフタイム・ショーでスペイン語のみで歌い、ラップした初のヘッドライナーとなったバッド・バニーが激しいバッシングを受けたことを見れば、主に韓国語で歌うBTSにとっても同様のリスクをはらむ舞台といえる。
同誌に対しRMは、「時間が経って人々の意識が変わっていけば、あるいは。世界中の人々が“パラサイト”を観たり、韓国文化の素晴らしいものに触れています。だから機会があればいつかは絶対に出たいと思います」と語った。
Jiminは、「招待されなければ出られません」と現実的に指摘し、一方でJinはすでにBTSのハーフタイム・セットの構成を思い描き始めていることを明かした。
このカバー・ストーリーが公開されたのは、BTSが6年ぶりのフル・アルバム『ARIRANG』で米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”の首位を3週キープしているさなかのことだ。リード・シングル「SWIM」も同ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得しており、テイラー、ブルーノ、ハリー・スタイルズといったチャート首位の常連と肩を並べる存在であることは疑いようがない。
それらの名前がBTSの“競合”として挙げられることについて感想を問われると、3人の欧米スターについてRMは、「彼らは僕たちよりずっと偉大なアーティストです。僕たちはまだまだ小さい。韓国出身のボーイ・バンドに過ぎません」と謙虚な姿勢を見せた。
同記事でSUGAは、かつては他のアーティストに対して“競争心が強すぎた”と振り返り、今は“楽しむべきだと思う”と語った。彼は、「目標を追い求めるあまり、自分たちの身体的・精神的な健康をあまり顧みていなかったような気がします。でも今は少し余裕が持てるようになりましたし、みんな歳を重ねましたから。もっと楽しんでやれると思います」と述べている。
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