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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週は米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した(集計期間:2026年3月13日~3月19日)。
「IRIS OUT」は、リリースから半年が経過した今週も344万回を超えるストリーミング数(オーディオ・ビデオ合算)を記録。今週で首位獲得数は通算25回目となり、歴代2位に並ぶまであと一週に迫っている。
◎“Global Japan Songs Excl. Japan”首位獲得数 トップ3
※カッコ内は通算首位獲得数
1位 Creepy Nuts「オトノケ」(28回)
2位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」(26回)
3位 米津玄師「IRIS OUT」(25回)
今週初登場の楽曲で最高位をマークしたのは、Ado「アイ・アイ・ア」。YouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」にて初披露され、同日にサプライズで配信がスタートした。同曲の作詞・作曲・編曲は、ボカロPのきくおが担当している。
また今週は、3月14日に韓国公演を開催したずっと真夜中でいいのに。の「TAIDADA」が前週比116%を記録。ずとまよは25日に2年9か月ぶりとなる4thフルアルバム『形藻土』をリリース。4月以降はシンガポール、タイ、台湾での公演を控えている。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
3位「AIZO」King Gnu
4位「HYPNOTIZE」XG
5位「ループザルーム」ルシノ
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「KICK BACK」米津玄師
8位「Outlaws Get No Entry」岩崎琢
9位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
10位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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