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2026年が『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の放送20周年、そして事実上マイリー・サイラスの芸能キャリアの20周年にあたることから、このポップ・スターが来年の【スーパーボウル】ハーフタイム・ショーのヘッドライナー筆頭候補として繰り返し名前が挙がっている。当の本人はこの可能性についてどう思っているのか。
現地時間2026年3月18日に公開された、『ハンナ・モンタナ』のアニバーサリー・スペシャルを特集した米バラエティのカバー・ストーリーで、マイリーはようやく胸の内を明かした。「【スーパーボウル】はプレッシャーが大きすぎると感じることが多いです。“何百万人もの人が見ていて、世界で最も視聴される番組だ”という気持ちが自然と出てきてしまうから、【スーパーボウル】であることを意識しないよう精神的に整える作業が必要になると思う」と述べている。
それでも、この【グラミー賞】受賞者は100万人を超える視聴者を意識するのではなく、自身の20年にわたるキャリアの祝祭として臨むことができれば、やり遂げられると考えている。3月24日にディズニープラスで配信開始される『ハンナ・モンタナ20thアニバーサリー・スペシャル』にも同様のアプローチで臨んだという。
彼女は、「でも、“ハンナ・バーサリー”と全く同じ形で、ディスコグラフィーをたどる旅として、それぞれの曲や時代をあるがままに味わうものとして捉える方法を見つけられたなら、自分の中にその力を見出せると思います」と、ハーフタイム・ショーの可能性について付け加えた。
2006年にマイリーのキャリアをスタートさせた『ハンナ・モンタナ』は、当時10代だった彼女を世界的スーパースターへと押し上げ、ポップ・ミュージック・キャリアの跳躍台となった。それ以来、彼女は「Wrecking Ball」と「Flowers」という2曲のNo. 1シングルを含む63曲を米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に送り込み、5枚のアルバムが同アルバム・チャート“Billboard 200”で首位を記録している。
これほど膨大なカタログを誇ることから、2026年にパフォーマンスを披露したバッド・バニーに続く、2027年2月14日に米カリフォルニア州イングルウッドのソーファイ・スタジアムで開催される次回の【スーパーボウル】のヘッドライナーにマイリーがうってつけだと考えるファンは多い。さらに、ビヨンセとのコラボ曲「II Most Wanted」を通じて彼女がビヨンセとジェイ・Zの陣営と親交を深めていることも追い風となるかもしれない。ジェイ・Zのロック・ネイションは2019年以降、毎年ハーフタイム・ショーのパフォーマーの選定を担ってきた。
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