【ビルボード】櫻坂46『The growing up train』59.7万枚でシングル・セールス首位

2026年3月17日 / 11:00

 2026年3月18日公開(集計期間:2026年3月9日~3月15日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、櫻坂46『The growing up train』が初週597,740枚を売り上げて首位を獲得した。

 本作は、藤吉夏鈴がセンターを務める表題曲「The growing up train」のほか、浅井恋乃未がセンターの四期生楽曲「光源」や、村山美羽がセンターを務めるBACKS楽曲「ドライフルーツ」などの楽曲が収録されている。櫻坂46がフラゲ日でハーフミリオンを達成したのは、9thシングル『自業自得』(フラゲ日売上582,378枚)、13thシングル『Unhappy birthday構文』(フラゲ日売上510,022枚)に続く3作目だ。

 『ラブライブ!サンシャイン!!』よりGuilty KissとSaint Snowによる合同ユニット、GKSSの『WAKE:WOKE / BURN:BORN』は26,863枚で2位にチャートイン。そして、AKB48の67thシングル『名残り桜』は22,886枚で3位に続いている。

 そのほか、3月11日公開チャートで2位を獲得していたSUPER★DRAGON『Break off』は14,253枚を売り上げて4位、前田大翔の1stシングル『Beautiful World ~ウツクシキボクラノセカイ~/Love is a maze』は8,715枚で5位となった。

※週間補正について
サウンドスキャン・ジャパンでは、パッケージ売上データを調査、公表するにあたり、売上枚数を収集できていない店舗等の数字を推定するため、各店舗の実績に応じて、係数を掛けている。速報値では、規定の係数は変えずに算出、公表するが、週間アルバム・セールス・チャートでは、販売実績を大きく超え、全国推定売上枚数が総出荷枚数を超える可能性が高い場合、補正を行うことがあり、これを「週間補正」という。ただし、販売データとして提供された実売数より下回ることはない。

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年3月9日~3月15日までの集計)
1位『The growing up train』櫻坂46(597,740枚)
2位『WAKE:WOKE / BURN:BORN』GKSS(26,863枚)
3位『名残り桜』AKB48(22,886枚)
4位『Break off』SUPER★DRAGON(14,253枚)
5位『Beautiful World ~ウツクシキボクラノセカイ~/Love is a maze』前田大翔(8,715枚)


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