映画『Michael/マイケル』サントラのリリースが決定、日本盤独自仕様も

2026年3月16日 / 17:46

 映画『Michael/マイケル』のサウンドトラック・アルバムが、全米公開日の2026年4月24日にリリースされることが決定。日本盤は独自仕様で5月6日にリリースされる。

 本サウンドトラックでは、ジャクソン5からザ・ジャクソンズ、マイケルのモンスター・ヒット作『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』までを網羅。「ビリー・ジーン」、「今夜はドント・ストップ」、「ヒューマン・ネイチャー」など、劇中に登場する名曲群の中から13曲が収録される。

 CDフォーマットについては世界で日本盤のみ、7インチ紙ジャケット、高品質Blu-Spec CD2の独自仕様となる。

 日本では2026年6月12日に全国公開される伝記映画『Michael/マイケル』。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、世界一のエンターテイナーを目指し、飽くなき追求を続けた先見的なアーティストになるまでの、マイケル・ジャクソンの人生を描く。

 マイケル役を実の甥であるジャファー・ジャクソンが務め、アカデミー賞(R)受賞作『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたプロデューサー、グレアム・キングが製作。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、脚本はアカデミー賞(R)3度ノミネートのジョン・ローガンが務める。

◎リリース情報
『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック(国内盤CD)
2026/5/6 RELEASE
3,520円(tax in.)
<日本盤のみの追加仕様>
■7インチ紙ジャケット仕様
■高品質Blu-Spec CD2仕様
■歌詞・対訳・解説付
01. アイル・ビー・ゼア|ジャクソン5
02. ネヴァー・キャン・セイ・グッドバイ|ジャクソン5
03. フーズ・ラヴィン・ユー|ジャクソン5
04. メドレー:帰ってほしいの~ABC~小さな経験|ジャクソンズ
05. ベン|ジャクソンズ
06. 今夜はドント・ストップ|マイケル・ジャクソン
07. 今夜はビート・イット|マイケル・ジャクソン
08. スリラー|マイケル・ジャクソン
09. ビリー・ジーン|マイケル・ジャクソン
10. スタート・サムシング|マイケル・ジャクソン
11. ヒューマン・ネイチャー|マイケル・ジャクソン
12. ワーキン・デイ・アンド・ナイト|マイケル・ジャクソン
13. BAD|マイケル・ジャクソン


音楽ニュースMUSIC NEWS

米津玄師、ツアー【GHOST】グッズはファッションからキャラクターアイテムまで充実

J-POP2026年10月31日

 米津玄師が、2026年11月より開催されるツアー【米津玄師 2026 TOUR / GHOST】のグッズビジュアルを公開した。  今回のツアーグッズも、米津玄師が描き下ろしたツアーキービジュアルを使用。オリジナル型の合皮レザーカラーのジャ … 続きを読む

BE:FIRST、約10万人を動員したスタジアムライブの映像作品が2026年10月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】

J-POP2026年10月31日

 SoundScan Japanによる2026年10月(集計期間:2026年9月28日~10月25日)音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)・セールス・チャートで、BE:FIRST『BE:FIRST Stadium Live 2026 W … 続きを読む

【Top Japan Hits by Women】ドラマ『あにいもうと』主題歌、Uru「それなのに」など初登場でリストイン

J-POP2026年10月31日

 Billboard JAPANとSpotifyによるコラボレーション・プレイリスト「Top Japan Hits by Women」が、10月30日に更新された。  Billboard JAPAN Hot 100からWomen Songs … 続きを読む

Chevon、“3人の東京の叔父”ムロツヨシと「アルパカシンドローム」MVで共演

J-POP2026年10月31日

 Chevonが、2026年10月31日に新曲「アルパカシンドローム」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。  MVには、Chevonと【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO】で出会い、プライベ … 続きを読む

原因は自分にある。が『オールナイトニッポン0』パーソナリティ、6度目の今回はメンバー4名で

J-POP2026年10月31日

 原因は自分にある。が、2026年11月7日深夜に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当する。  昨年5月に続き、6度目の『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティ担当となる原因は自分 … 続きを読む

page top