「未来のムスコ」「将生(塩野瑛久)が本命ルートを突っ走っている。まー先生(小瀧望)は出走が遅い気が…」「颯太くん(天野優)、めっちゃ演技が上手で感心した」

2026年3月11日 / 10:15

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第8話が、10日に放送された。

 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

(C)TBSスパークル/TBS

 未来(志田)は、颯太(天野)を10年後に返す日が「1月9日」だと圭(萩原護)から知らされる。くしくもその日は、颯太が現代にやって来てからちょうど1年目に当たる日。あの日と同じ状況を再現できれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。

 寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固めた未来は、颯太に「未来に帰って仲のいいパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、真(兵頭功海)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする。だが、真は未来に打ち明けられないある思いを抱えていた。

 放送終了後、SNS上には、「まーくん候補、3人ともいい人だし未来がうらやましい。今のところ、まーくん=よっしー(塩野瑛久)が濃厚だけど、まーくん先生(小瀧望)も頑張って」「もう将生(塩野)が一番パパじゃん!」「将生が本命ルートを突っ走っているが…」「まー先生、『その時は俺がまーくんになるよ』はよかったけど、出走が遅い気が…」「ワイルドなまー先生もカッコいいね」などのコメントが上がった。

 また、「お猿さんの颯太くんがかわいらし過ぎた」「颯太くん頑張ってて偉い」「颯太くん、めっちゃ演技が上手で感心した。特に砂場でわざと失敗して派手に倒れ込む演技が素晴らしかった」などの声もあった。

 そのほか、「矢野くん(兵頭)の顔がいっぱい見られてよかった。きっと恋愛と結婚は違うってことを分かったんだろうな」「『俺もすっごく楽しかったです』と未来に伝えるヤノシンの笑顔がとっても切なかった」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


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