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2026年2月5日公開(集計期間:2026年1月26日~2月1日)の“Billboard Japan Hot Shot Books”で、芥見下々の『呪術廻戦 20巻』が首位を獲得した。
本チャートは前週と比較して総合ポイントが一定割合伸びた本を抽出することで、大きく注目度が上がった作品のみをランキング化したもの。
2022年8月に発売された『呪術廻戦 20巻』は電子書籍指標で7位記録して、当週1位に。サブスク指標4位となった瀬尾まいこによる『ありか』は2位に続いた。2025年4月に出版された本作は、母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを育てる、シングルマザーの美空を中心に描かれている。映画化も決定している夏川草介『スピノザの診察室』はサブスク指標6位で、当週3位となった。
10位には、NiziUのMAYAによる初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』がチャートイン。2025年12月24日に発売された本作だが、今月26日に重版が決定し、絵本に登場するキャラクターのオリジナルグッズの販売も開始した。
◎【Hot Shot Books】トップ10
1位『呪術廻戦 20巻』芥見下々
2位『ありか』瀬尾まいこ
3位『スピノザの診察室』夏川草介
4位『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』坪田信貴
5位『彼女たちは楽園で遊ぶ』町田そのこ
6位『人は話し方が9割』永松茂久
7位『赤と青のガウン』三笠宮彬子
8位『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』山田暢彦
9位『みんなが欲しかった!宅建士の教科書 2026年度版』滝澤ななみ
10位『まっしろなちょうちょ』MAYA
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