「夫に間違いありません」“光聖”中村海人の泥沼展開に同情の声 「闇堕ち光聖に泣いてしまう」「苦し過ぎる」

2026年2月3日 / 12:30

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。

 一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある2つ並んだほくろを見て驚くが、聖子の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。

 さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」と断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。

 ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見掛けた男が一樹に似ていたという。聖子は恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。

 一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ち掛けられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことで…。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「泥沼化で面白くなってきた。守りたいものがあると強くも弱くもなる」「聖子さんは巻き込まれ型ヒロイン。旦那からも弟からも全方位から追い込まれていくのだろう」「紗春さんの供述と旦那の失踪日の内容に矛盾があって、ストーリー展開が面白い」「紗春さんが一樹とクリスマスイブに出会って一樹さんの財布を盗み、夫に財布を持たせた後、川に落としたのだろうか」「姉弟の幼少期の回想シーンは泣いた。宮沢氷魚がこんなに憎たらしく見えるなんて」などの感想が投稿された。

 また、光聖が陥っている状況について、「泥沼展開。中村海人くんの立場があまりに苦し過ぎる」「闇堕ち光聖に泣いてしまう。泥沼の先に救いがありますように」「中村海人くんが良い役。お姉ちゃんも家族も守りたい、その葛藤が表情ににじみ出ている。光聖くんにどうか救いを」といった声が集まった。

(C)カンテレ


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