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現地時間2026年1月20日、ファレル・ウィリアムスが、ルイ・ヴィトンの2026年秋冬メンズ・コレクションのショーで新作を披露し、そのサウンドトラックとして未発表曲を次々と初公開した。この中で、エイサップ・ロッキー、クエイヴォ、ジャクソン・ワン、プシャ・T、ジョン・レジェンドによる新曲がプレミアされた。
ルイ・ヴィトンのメンズのクリエイティブ・ディレクターとして、ファレルはショー全体をキュレーションおよびプロデュースした。モデルたちは、開放的なガラス張り住宅の模型を囲む、芝生のバックヤードを模したランウェイを歩いた。
ショーの幕開けを飾ったのは、ジョン・レジェンドとファレルによる高揚感あふれるコラボ曲「Pray for Ya」で、続いて流れたジャクソン・ワンによる近未来的なポップ・ナンバーには、プシャ・Tがスモーキーな客演で参加した。彼は、堂々たるフロウを披露し、故ザ・ノトーリアス・B.I.G.にオマージュを捧げるかのようだった。
さらにファレルとエイサップ・ロッキーがタッグを組んだ、弾むような楽曲「Disturbing the P」が披露され、ロッキーはニュー・アルバム『DON’T BE DUMB』リリース以降の勢いをさらに加速させた。曲のバースには、エミネム主演映画『8 マイル』のラップバトルでの対戦相手、パパ・ドックを揶揄するユーモラスな一節も盛り込まれている。
クリプスとファレルによる再結成アルバム『レット・ゴッド・ソート・エム・アウト』が成功を収めたのを受け、クエイヴォもその流れに続こうとしているようだ。クエイヴォは、次のソロ・アルバム制作のため、ルイ・ヴィトン本社でファレルとコラボレーションすべく、たびたび足を運んでいるという。ファレルは今回のショーで、クエイヴォの新曲「Hit-A-Lik」も初披露した。ホーンが印象的なこの楽曲は、ミーゴスとファレルによる「Stir Fry」を彷彿とさせる仕上がりになっている。
2025年は、ファレルとクリプスにとって大きなカムバックの年となった。『レット・ゴッド・ソート・エム・アウト』は、今年の【グラミー賞】で<年間最優秀アルバム>を含む5部門にノミネートされている。
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